音楽

(南)が推薦する5月のシャンソン。

★★★Serge Utge Royo  Association “Mots & Musiques” は、長い間、パリの郊外セヴランの町を拠点に、詩や言葉を尊重するシャンソンの伝統を若者達に広める活動を続け、マリ=ジョゼ・ヴィラールなどの優れた歌手を [...]

(南)が推薦する4月のシャンソン。

★★★★ Jean Guidoni  既成のシャンソンに飽き足りないファンには、ジャン・ギドニの1カ月にも及ぶ本格的なリサイタルがお勧め。今回の公演では、ギドニをスターに育てた名作詞家ピエール・フィリップとの黄金のコンビが復活。題して「Fin de Siecle」とは、出来すぎな [...]

(南)推薦、3月のシャンソン。

★★★Les Femmes Dans La Chanson 昨年好評だった、フェミニストの歌手たちを中心に繰り広げられる「女のシャンソン月間」に、今年は12人が参加する。主な歌手は次の通り。流暢なピアノの弾き語りのヴェロニク・ペステル。鞭を振りあげサドマゾソングを歌うリュリュ・ボ [...]

がんばれふれんちみゅうじっく

 どうも近ごろ停滞気味の世界音楽シーン、そしてフランスも…。この停滞期を乗り切るには「ガツン」とパンチのあるようなものを探して冒険するよりは、「ドローン」としながらも「音楽は流れ続ける」ということを感じさせてくれるものをこの二月、春にむけて聴くのがよいでしょう。  で、まずはDo [...]

(南)が推薦する12月のシャンソン。

 パリに隣接した小さな町の文化センターでは、年間を通じ充実した内容のプログラムが組まれていて興味深い。またパリと比べて入場料も安く、若い音楽ファンにも結構楽しめる場所。たまに交通の便の悪い場所もあるけれど、今月紹介のコンサート会場は、地下鉄駅から徒歩5分以内にあり便利。 ★★★★ [...]

(南)が推薦する11月のシャンソン。

ライブハウスとして人気のサンティエ・デアールは、このところメジャーなアーティストたちが次々と出演中。 今月のプログラムでは、次の新旧対照的な二つのコンサートに注目したい。 ★★★ Marc Ogeret “Amour – Revolte”  ル [...]

今月のシャンソンは、 夏がテーマです。

 日本では夏といえば、かき氷、生ビール、海、盆踊り、花火、怪談、高校野球など、さまざまなイメージが沸いてくるが、これら夏の風物詩は、俳句や詩歌になっても大衆歌にはなりにくい。  フランスの夏のイメージはやや季節感に欠けて、太陽やバカンス、トゥール・ド・フランスくらいしかないが、逆 [...]

CD

 ● Comme un seul homme / V.A. (Virgin France) 久々のフレンチインディー入門のコンピだ。Cornelius(ちなみに独占インタビューはホームページで)も好きだというMathieu Boogaerts に始まり、お馴染みのKaterine [...]
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コンサート情報

●TOMUYA CHANTE AUX BOUFFES DU NORD  パリ・ニューヨーク・東京を股に掛けてライブ活動を続ける突無也(トムヤ)は、3年前の “La Vieille Grille” の POP-JAZZコンサート後、 映画音楽部門のグラミー賞 [...]
 

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