Thanksgiving–アメリカ料理を満喫したい。 1999-08-01 北米・メキシコ料理 0 友人のNY出身のピアニストがすすめてくれたアメリカン・レストランに出かけた。家具・骨董屋が並ぶvillage Saint- Paulのすぐ前にある店は、とても落ち着いた雰囲気を持っている。 アントレにはcrawfish pie (48F) をとってみた。カリッと焼き上げられたパ [...]
Gilberte|テラスで波の音… 1999-07-15 フランス料理 0日曜営業パリ5区 「気持ちいい外の空気が吸えないなんて」と、この季節、映画館などには絶対に足を運ばないというミッシェルさん。 »パリ左岸テラス研究のスペシャリスト » として周囲をうならせる彼に教えてもらったのが、カーボベルデ島料理のレストラン。いちじくの木が涼しげな陰をつくるテラスに腰を落ち着け [...]
Le Serail|スノッブな今風のクスクス屋さん 1999-07-01 中東・アフリカ料理 0パリ11区 デートをしていて、クスクスを食べに行こうと言われると、ちょっぴりがっかりしてしまいます。野菜がたっぷり入っていてお腹が一杯になるクスクスは大好きだけれど、どうも雰囲気がねえ、と思っていたらバスティーユにありました。スノッブな今風のクスクス屋さん。serailとは « ハーレム » [...]
Le Bistrot des Halles|いい材料をシンプルに。 1999-06-15 フランス料理 0パリ1区 フォールム・デ・アールで買い物をしてデジュネというとき、以前は値段や味からいって適当な店がなく大いに迷ったものだが、今は、半年ほど前にジャン・ピエールさんとイザベルさんが引き継いだビストロ・デ・アールに一直線。店内は、ワイワイガヤガヤ、この界隈では珍しいくらいに庶民的だ。 席につ [...]
Le Petit Café|気軽にバスク料理を味わう 1999-06-01 ヨーロッパ諸国料理 0パリ10区 »ワインバー » 特集の時に紹介したお店だが、今度は家庭的なバスク料理を味わいに出直してみた。小さなお店だけれど、中2階の席があったり、隣のアントワーヌ劇場のポスターが貼ってあったりしていい雰囲気。58Fの昼の定食コースはおいしそうだったが、おなじみの « トリのバスク風 » [...]
La Rughetta|モンマルトルにイタリアの風が吹く。 1999-05-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ18区 裏通りを、気の向くまま、風の吹くまま歩いていると、ひょんに、これはというレストランに出逢えるものだ。モンマルトルの丘をくねくねと散策中、舗道に出されたテラスは満席、ワインの杯を重ねて賑やかな « La Rughetta »という店を見つけた。そして、あの食欲をそそられるオリーヴ油 [...]
Le Fleuve de Chine|生姜ダレの蒸し鶏がうまい。 1999-05-01 アジア料理 0日曜営業パリ13区 広東の名物料理をだす東江樓は13区の中華街にある。 この店で必ず頼むのは、前菜にクラゲと細切り野菜とピータンのサラダ(48F)、主菜にPoulet fermier à l’étouffee au sel au gingembre et à la ciboulette。 [...]
Le Tire Bouchon|アニスの香りが爽やかなカニのムース。 1999-04-15 フランス料理 0パリ15区 ビストロやブラッスリでの食事はフランスらしくてなかなか良いものですが、たまにはもうちょっと手の込んだ料理が食べてみたい、かといって懐具合はちょっと寂しいし…。そんなときにおすすめなのが15区にあるLe Tire Bouchon。シェフのローランさんとマダムのイザベルさんが暖かく迎 [...]
Buffalo Grill|脅威のステーキ。 1999-04-01 フランス料理 0日曜営業パリ3区 狂牛病も吹っ飛ばす勢いでフランスのレストラン業界3位のバッファロー・グリルは、今まで高速道路脇とか地方の国道沿いにしかなかったが、ポトフで有名だったバティフォールを買い取り、パリにいきなり10店*開店した。このステーキ専門のバッファローはカーボーイのコスチューム、アメリカンインデ [...]
Lao – Viet|もち米のおこげをレタスで包む。 1999-03-15 アジア料理 0日曜営業パリ13区 「ル・コルビュジエ設計の建物の隣にラオス料理のうまい店がある」とマサル君に誘われた。交通量の多い通りにあるが店内は静か。そのうえサービスしてくれる女性はそろって美人! 「前菜はラオス風ネムNem laotienがいちばん」とマサル君。出てきたのは小春巻きでなく、一見チャーハン風の [...]