ヨーロッパ諸国料理

Eataly Paris Marais イタリアの味を満喫できる イータリーがオープン。

 4月12日、マレ地区にイタリアの食を一堂に集めた 「イータリー・パリ・マレ」がオープンした。イータリーは、スロー・フードの哲学をベースに、地元イタリアを始めアメリカや日本など世界13カ国で39店舗を展開。造り手と伝統製 […]

Tempilenti 土日月もオープン。 ゆったりと時間のあるとき味わいたいイタリアン。

 明るく、フレンドリーな接客と平日のランチメニューに他ではあまり見かけない料理が並ぶのが魅力的。しかも前菜とメイン、またはメインとデザートで16€、3品だと20€と比較的リーズナブルだ。  前菜を待っている間に、店名の意 […]

Piero TT – P・ガニェール、パリのイタリア料理店。

 イタリアの雑誌記者をしている友人と食事に行くと、庇にPieroTTと書かれていた。東京にも店を持つピーエル・ガニェールのこのイタリア料理店は、同シェフによる魚類のレストランGayaがあった場所に秋に開店(Gayaは近く […]

Le Jourdain:ワイン片手にシーフード系タパスを好きなだけ。

 外食が続いた時など通常のポーションではちょっとヘビー、と思った時に活用したい店。新鮮な魚介類を中心とした小皿料理のほとんどが6€〜8€で、お腹の空き加減に合わせて、好みの料理を3つ4つと選べばいい。たくさん選んでも2回 […]

Drogheria Italiana:イタリア惣菜にピザに。自由自在に組み合わせ。

 ファストフードを除いては、ピザすらも10€以下は珍しいこの時代、最もシンプルなマルゲリータが13€なんてことはもはやザラにある。だからこそ、本場の人がこだわりを持って作っていて、なおかつ10€を切っていたりしたら、貴重 […]

Au Bascou バスク料理だけじゃない、3ツ星シェフの技術が光る店。

 クリスマスや年末でお祝いモードの12月は、気持ちが高ぶるような食事がしたい。そんな今にぴったりで、とっておきの料理が食べられるのは、3ツ星シェフ、サンドランスのセカンドシェフを17年間務めたベルトラン・ゲヌロンが、自分 […]

旬の素材を活かした、 北イタリアのやさしい家庭料理。

 メトロ、ヴォルテール駅のあるレオン・ブルム広場の喧騒とは無縁に、たった1本裏に入った道に、ヴェネチアに住んでいたことのあるイタリア人の友人が「料理も人も素晴らしい」と讃えたお店がある。店名のbacaroは、チケッティと […]

朝から真夜中まで利用できる気持ちのいいテラス。

昼どきや夕方にテラスでゆったり過ごしたい季節がやってきた。パリの真ん中ならここ〈マルチェロ〉に注目。しかも毎日8時から24時まで休みなく営業しているので、あらゆるシチュエーションで利用できるのが嬉しい。 メニューは食材か […]

これぞ本場ナポリのピッツァ、 これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプル […]

地中海に逃避行、 ギリシャの家庭料理で暖を取ろう。

暖房の効いた部屋でアイスを食べる贅沢と同じで、寒い季節だからこそ、夏のバカンスを思わせる味わいに触れるのもたまにはいいものだ。昔ながらのギリシャ風サンドイッチでもなく、昨今流行りのスヴラキサンドイッチでもなく、ここはギリ […]

歴史に翻弄されつつ育まれたポーランドの豊かな食。

 「ポーランド風サンドイッチの美味しい店があるよ」と聞いて訪れたのは、昔から何度も前を通っては気になっていた店。ポーランド人の母娘が切り盛りしている。 サンドイッチは、中に入れる具の種類や数によって4.3€~6€。オニオ […]

ヨーロッパとアフリカの融合 鶏料理もこんなに陽気になれる。

  Parisにいながらにして、コートジボワール風(Abidjan)の付け合わせとともに、ポルトガル式(Lisbonne)にローストした鶏肉を味わう。そんな楽しそうな店名の由来を聞けば試さずにはいられない。グル […]