ヨーロッパ諸国料理

ナポリからやってきたシェフ コストパフォーマンスが決め手。

 「パリのイタリアンはまずい。フランス人のつくるゆですぎパスタや、マグレブ人のつくるメルゲーズ入りピザにはうんざり」なんて、それは一昔前の話。今やパリで美味しいイタリアンは見つからないことはない。が、とにかく高い。「本格的」の名において、ボンゴレに23€も払わせるなんてどうも納得がいかない。でもよ...

彩りも美しい野菜たっぷりのイタリアン。

Poëlée d'asperges et poire avec copeaux de parmesan 自家製フレッシュパスタがおいしいのはもちろん、野菜をたくさん使った料理が評判の店。イタリアンならではの陽気でおおらかな接客も嬉しい。さらには、ランチだったら前菜+メイン+カフェで17̈́...

素朴な温かみを感じる北欧の家庭料理。

 フィンランドといえば、ムーミンはもちろん、マリメッコやヨハンナ・グリクセンのような北欧デザインや、映画監督アキ・カウリスマキなど、我々にはなじみ深い。最近では、在日フィンランド大使館の発信するツイッターがとても面白いと評判になるなど、遠いようで近い国。 しかし一方、料理はどうも評判が良くなかったらしいが、はたしてパリ...

やはりパプリカが決め手です。

 ハンガリーでのバカンスで記憶に残る料理は、名物のパプリカpaprikaがたっぷり入った、少々辛い豚肉や子牛の煮込み。ハンガリー・メディアテックのガボールさんおすすめのレストラン名も、そのままズバリ〈Le Paprika〉。 〈cuisine hongroise〉の中から、アントレはソーシソンなどの盛り合わせ...

新鮮素材に繊細な調理 タパス感覚で楽しめる。

 星付きレストランで修行を積んだシェフのタパスバー、そう聞いて試さずにはいられない。大通りに目立った看板もなく見落としそうになりながらたどり着くと、シックで広々とした店内には沢山のテーブル席、中央には大きなカウンターに囲まれてシェフが腕を振るっている。 タパスは6€皿と9€皿があり、6̈́...

干ダラ料理がこんなに繊細! と新鮮な驚き。

Bacalhau à João de Porto リスボンの下町というよりは、古都コインブラの旧市街にありそうな感じの店がSaudade。10年ぶりかな、食べに行ってみた。ご主人も変わっていないし、落ち着いたサービスも、ゆったりとしたテーブルの配置も、昔のまんま。そして料理は? とメニューを...
 

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