ヨーロッパ諸国料理

朝から真夜中まで利用できる気持ちのいいテラス。

昼どきや夕方にテラスでゆったり過ごしたい季節がやってきた。パリの真ん中ならここ〈マルチェロ〉に注目。しかも毎日8時から24時まで休みなく営業しているので、あらゆるシチュエーションで利用できるのが嬉しい。 メニューは食材から飲み物までイタリア一色。となると、食事ならとりあえずパスタでもと思いがちだが、ここではAPE...

これぞ本場ナポリのピッツァ、 これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプルなトマトソースだけのMarinaraやトマトソースにモッツァレラのMargheritaが4€から始ま...

地中海に逃避行、 ギリシャの家庭料理で暖を取ろう。

暖房の効いた部屋でアイスを食べる贅沢と同じで、寒い季節だからこそ、夏のバカンスを思わせる味わいに触れるのもたまにはいいものだ。昔ながらのギリシャ風サンドイッチでもなく、昨今流行りのスヴラキサンドイッチでもなく、ここはギリシャの家庭料理のお店。こじんまりした家族経営ならではの、丁寧で温もりのある手料理に癒される。 ...

歴史に翻弄されつつ育まれたポーランドの豊かな食。

 「ポーランド風サンドイッチの美味しい店があるよ」と聞いて訪れたのは、昔から何度も前を通っては気になっていた店。ポーランド人の母娘が切り盛りしている。 サンドイッチは、中に入れる具の種類や数によって4.3€~6€。オニオン、ゴマ、芥子の実からパンを選び、キャビアと呼ばれるペーストを1種または2種、最後にメインの具...

ヨーロッパとアフリカの融合 鶏料理もこんなに陽気になれる。

  Parisにいながらにして、コートジボワール風(Abidjan)の付け合わせとともに、ポルトガル式(Lisbonne)にローストした鶏肉を味わう。そんな楽しそうな店名の由来を聞けば試さずにはいられない。グルメなお店が軒を並べるモントルグイユ通りと交差するTiquetonne通り。今の時期はテ...

初夏はもう間近。アペロをしよう! ビール&フリットにイタリアン。

Brewberry 夏時間になって早1カ月が過ぎた。晴れ間も増え、気温も上がり、日が暮れるのがぐんぐん遅くなるこの季節はまっすぐ家に帰るなんてもったいなくて、ついついアペロをしたくなりがち。そこでお得なアペロ情報を2軒同時紹介。お酒のお供に立派なつまみがあるから、空きっ腹で飲んで酔ってしまうなんて心配もない。 ...

こんな食堂があったら! 健康食材で手づくりの味。

 パサージュ・ジョフロワのすぐ裏手に「なんでも自家製」がコンセプトのお店がある。店内は色々なファブリックがミックスされ、ポップで温かみのある雰囲気はつい長居したくなりそう。まずはトレーを持って、中央カウンターへ。スープ1-2種、サラダ4-5種、サンドイッチ2種、〈本日のピザ〉はいずれもハーフサイズ3.9€、フルサイズ7...

鶏のほぐし身ポルトガル風は 後を引く美味しさで病みつきに。

 シュラスコ、というとブラジルの肉料理を連想するけれど、ここはポルトガル風ローストチキンの専門店。黒が基調の外観にモザイクタイルが色を添え、カルチエラタンの真ん中で通る者の目を引きつける。清潔感漂う愛らしいインテリアは心地よく和める雰囲気だ。 看板料理はやはりローストチキンで、1/4羽(6.5€)、1/2羽(8....

こだわり食材のロゼッタサンドと 本格イタリアンジェラート。

 ここ1、2年の間にできた、ちょっとお洒落な本格派ナポリ風ピッツェリアやイタリアンのお店で、デザートメニューに 「Pozzettoのジェラート」と書かれているのを目にしたことがある人は少なくないはず。そう、Pozzettoは Roi de Sicile 通り39番地にあるジェラート専門店。それが、この2店舗目では、厳選...

窯(かま)が違う、生地が違う。本場ナポリのピッツァ!

   パリ20区、ピレネー駅近くに本格的なナポリのピッツァが食べられる店がオープンしたと聞いたのは昨年11月末。無類のピッツァ好き、ナポリには毎年足を運んでいる私としては、試さずにはいられない。いつも大繁盛で予約必須と聞いたので電話をすると、聞こえてくるフランス語の中に確かなイタリア語のアクセントが感じ...
 

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