“Autoradiographie – Les effets du dieu nucléaire“ 放射能を可視化。

© Masamichi Kagaya

1月8日(月)まで

福島原発事故後、写真家の加賀谷 雅道は、周辺の自治体に残された物や植物を森敏・東大名誉教授の協力を得てオートラジオグラフィー手法で撮影。これにより中に含まれる放射性物質が写真に写り、放射能汚染の度合いが一目でわかる。幻想的な画像と背後の現実のギャップが強烈。(羽)

2015年には、皓星社から、本も出版された。112ページ。

 


Galerie Spéos

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