サルコジ氏、ベタンクール疑惑で聴取 N° 732 2012-11-29 サルコジ前大統領は11月22日、ベタンクール疑惑で予審判事の事情聴取を12時間にわたって受けた。前大統領は2007年の大統領選挙の際に、ロレアル大株主であるリリア−ヌ・ベタンクールさんから違法な選挙資金を得たと疑われている。ベタンクールさんの元執事ドメストル氏がスイスの口座から引き出した現金400万ユーロの一部が選挙資金に使われたとみられており、同氏および選挙資金を管理したヴルト元予算相はすでに取り調べを受けている。サルコジ前大統領は事情聴取で疑惑を全面的に否定した模様。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 オヴニー共同創始者・小沢君江逝去。 ガソリン・軽油高騰で抗議運動。政府は支援策。 フランスのPISA成績低下に、仏メディアと政治家は過剰反応? 消防救急隊が長期ストライキ。 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。