2012年9月に中高で6000の雇用創出へ N° 723 2012-06-30 ペイヨン教育相は6月26日、9月の新学期に中学・高校で6000の雇用を増やすと発表した。オランド大統領が5年の任期中に公教育で6万の雇用を創出すると公約したことを受け、教育相はすでに5月末に小学校での1000の雇用増を発表。しかし、前政権が作成した2012年度予算に小中高で計1万4千人の雇用削減が計画されていたため、急きょ教職員を大量採用することが必要になる。高校・大学の教授資格試験受験者のなかから中学の教師を採用するほか、監視員、生徒の補習指導員、障害者補助員などの職も大幅に増やす予定だ。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。