中学生のけんかで13歳の生徒が死亡 N° 723 2012-06-30 6月22日、レンヌ市内の中学校で16歳と13歳の男子生徒が休憩時間にけんかし、13歳の生徒が意識不明となり、病院に搬送されたが翌日死亡した。死因は窒息死。2人は校内の中庭で殴りあいのけんかになり、16歳の生徒が13歳の生徒の首を絞めた。監視員や教師が止めに入ったときはすでに13歳の生徒は意識不明に陥っていた。16歳の生徒はすぐに逮捕され、殺人容疑で取調べを受けた。けんかの原因はわかっていない。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。