日タイヤ工場閉鎖に物議

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日本のタイヤ製造ブリジストンの仏現地会社は北部ベチューン工場(従業員863人)の来年春頃の閉鎖を発表した。世界タイヤ市場の構造的問題が原因とし、社員の再就職、国内販売部門への転職など労組と話し合うことを約束。政府報道官が「仏政府の信頼への裏切り」と非難したほか、地元議員、労組などから一斉に非難の声が上がった。ルメール経済相も解決策を見つけるために闘うと表明。政府は20日、工場閉鎖の代替案を今後5ヵ月間協議することで経営側と社員が合意したとした。


 

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