パリ元助役、強姦で予備捜査

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パリ検察局はパリ市前文化助役クリストフ・ジラール市議に対する強姦容疑の予備捜査を開始した。米紙に男性(46)が15歳の時に約20回強姦されたと証言した記事が掲載されたため。同氏は容疑を否定。同氏は、未成年強姦容疑で捜査対象となった作家ガブリエル・マツネフ氏に80年代にイブ・サンローラン財団会長として金銭的援助をした件で批判され、7月23日に助役を辞任。一方、デュソップ会計担当相は地方の市長時代の2017年に市の水道事業入札中の水道会社から2千€相当の品物を贈られた収賄疑惑で18日に家宅捜索。


 

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