仏南部を大型暴風雨が襲う

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スペインで死者13人、行方不明3人(28日時点)を出した嵐「グロリア」が仏南部に上陸、場所により300〜350mmの降雨量を記録した。とくにピレネー・オリアンタル県とオード県が豪雨に見舞われ河川が氾濫し、多数の農地や家屋の浸水、道路の不通、停電などの大きな被害が出た。両県で約1750人が体育館などに避難、2万3000世帯が停電。24日には雨も収まり、道路も復旧した。オード県は2018年10月にも14人の死者を出す洪水に見舞われている。


 

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