乳児用ビタミンD販売停止

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トゥレーヌ保健相は、乳児にビタミンDを補給するUvestérol D(液体)を予防的措置として販売停止にした。12月21日に同製品を投与された生後10日の乳児が急死したことを受け、医薬品健康製品安全局(ANSM)が乳児の死と同製品投与に因果関係があると認めた。同製品は迷走神経反応や誤えん(気管に入ること)の事例が毎年10例前後、2006年から報告されており、ANSMの指導で14年に投与量を少なくし、ピペットの型も変更されていた。同様の他社製品には問題はないという。


 

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