ルワンダ人2人、無期懲役

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パリ重罪院は、1994年のルワンダ虐殺に加担したとしてルワンダ人男性2人(58歳と65歳)に無期懲役刑を下した。この2人は当時、タンザニアとの国境に近い村の村長を続いて務めており、村の教会に避難していたツチ族住民数千人の虐殺を計画・実行したとされている。被告2人は事件後、近隣国に逃げた後、それぞれ仏領マヨットとトゥールーズ近くで2010年、13年に逮捕された。フランスでのルワンダ虐殺に関する裁判は、14年のルワンダ大統領の側近だった男性に次いで2度目。