ロカール元首相、死去

Rocard

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ミッテラン政権下の首相だった社会党の重鎮ミシェル・ロカール氏ががんで亡くなった。享年85歳。同氏はパリ政治学院在学中から社会党青年部で活躍。69年に大統領選に立候補したが3.6%の得票率に終わった。81年からのミッテラン大統領政権下で農業相、首相を歴任し、首相時代には社会復帰最低手当(RMI)や社会保障制度赤字削減のための一般社会貢献税(CSG)を導入。95年大統領選出馬の夢破れた後も、社会党系シンクタンクで政策立案に従事し、80歳まで欧州議会議員。