上院議員、10月から欠席多いと罰金に

10/1

欠席が多い上院議員に罰金を払わせる制度がスタートした。会期中3カ月間ごとに、採決、法案説明、委員会や政府への質問の半数に欠席した議員は、議員給与月額7100ユーロの半分を差し引かれる。同様の罰金は国民議会ではすでに適用されている。また、今後は上院議員の出席表が上院サイトに掲載される。さらに、審議を効率化するために、報告書の発表は20分から10分に、法案の条項や修正案の説明は5分から2.5分にそれぞれ短縮される。ラルシェ上院議長は、法案の修正案提出を委員会のみに限定し、本会議では審議のみに集中する方法を年内に試験的に導入したい考えだ。


 

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