ネパール地震 一部仏人被災者、帰国

4/30
ネパールの地震のフランス人被災者の第1陣が政府のチャーター便でパリ・ロワシー空港に到着した。到着した206人はほとんどがフランス人で、ドイツ人15人のほかスイス人など。また、負傷者も含まれる。帰国を希望したフランス人は400人おり、第2便も同日ネパールから到着。外務省によると、フランス人4人の死亡が確認されており、行方不明者が9人、まだ連絡の取れていない人が30人いる(5月6日現在)。マグニチュード7.8のネパールの地震は25日に起き、近隣国も含めると死者は7557人、負傷者1万4千人、家屋の全壊16万軒、半壊14万4千軒(2日現在)と大きな被害が出た。