憲法評議会、生体認証データベース却下 N° 717 2012-03-29 憲法評議会は3月22日、IC身分証明書に伴って創設される予定の生体認証データベースを「プライバシーの侵害」のため違憲とする判断を下した。同データベースの創設を規定した法案が6日に成立したことを受けて、社会党が憲法評議会に提訴していた。新たなIC身分証明書自体の設置は違憲とはされなかった。同評議会は今回の違憲判断で、身分証明書の偽造防止は、生体認証データベース作成の十分な理由とはなり得ないという、全国情報自由委員会(CNIL)の2011年10月の判断に沿った姿勢を明らかにした。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 イワシで肌がきれいに。Z世代の間で話題に。 【特集】高校生の抗議運動 〜 若者の声を聞く。 「目を開いて!」トラップ市長怒りの訴え。C NEWS閉局署名、もうじき50万筆に。 子どもの名前は80年前よりずっと多様化。 高校生の代表、マクロン大統領と会談後も抗議継続よびかけ。 オヴニー共同創始者・小沢君江逝去。