ストロス=カーン氏、フランスに帰国 N° 705 2011-09-13 9月5日付リベラシオン紙。 ドミニク・ストロス=カーン氏は9月4日早朝、妻のアンヌ・サンクレールさんとともにパリのシャルル・ドゴール空港に到着。ニューヨークの裁判所が8月23日に性的暴行罪の訴追取り下げを決定して、帰国が可能になった。空港から自宅のあるパリ4区ヴォージュ広場まで多数の報道陣に囲まれたが、コメントはなし。7日付フィガロ紙によると、強姦されたと訴えていたナフィサトゥ・ディアロさんが起こしている民事訴訟は9日にNYで予定されているが、ストロス=カーン氏の弁護士は審理の延期を求めている。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 高校生の代表、マクロン大統領と会談後も抗議継続よびかけ。 オヴニー共同創始者・小沢君江逝去。 ガソリン・軽油高騰で抗議運動。政府は支援策。 フランスのPISA成績低下に、仏メディアと政治家は過剰反応? 消防救急隊が長期ストライキ。 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。