140人

 11月25日は、「女性に対する暴力に反対する闘いの日」。その前日、ナディーヌ・モラノ家族担当相は、2009年に、配偶者の暴力で亡くなった女性は140人と発表。2008年の156人よりわずかながら減ったが、約2日半に一人亡くなっているということになる。強姦(ごうかん)されている女性は、なんと一日約200人、7分に1人という恐ろしい数字。下の写真は、「女性に対する暴力に反対する闘いの日」のポスター。女性の死体の指にぶら下げられた札には、死因は「無関心」と記され、暴力の被害にあったり、その現場に立ち会ったら、すぐに〈3919〉に電話することを呼びかけている。