Quelle beauté ! N° 445 フランス語連載コラム 1999-10-15 カフェのテラスに座っていたら、すごい美人が前を通った。友人は目を丸くして “Quelle beauté” と思わず叫んだ。僕ら日本人もこの “Quel (後に続く名詞次第でquelle, quels, quelles にもなる) … ! ” を使って、喜怒哀楽をはっきり表現してみよう。道でばったり珍しい人に会ったら “Quelle surprise !”、美しい花束をもらったら “Quel joli bouquet !”、せっかく注いでもらった赤ワインをこぼしたら “Quel dommage !”、グッドアイデアあるいはその逆だったりしたら”Quelle idée !”、サッカーの試合で20対0で負けたら “Quelle honte !”、雨がふり続いてイヤな気分なら”Quel sale temps !”、映画が素晴らしかったら” Quel film magnifique !”、 「君はなんてバカ」は “Quel con tu es !” という具合。ジェスチャーもちょっと派手にすればすっかりフランス人だ。(真) Share on : Recommandé:おすすめ記事 フランスではすきっ歯は「幸福の歯」です。 耳たぶが折りたためるほど長いのは…? 「日本人が首を横にかしげながら話す様子が好き」 甘く、渋く、硬いもの…それはなあに? 誘惑が増えそうな危険な季節の対処法…??? フランス人には「疲れ目」がない。