Monthly Archive:: 4月 2016

Mon voyage sans fin

5月4日(水) 3.11事故が起き、母親が1970年代後半から反原発を訴えてきた意味を実感したドキュメンタリー作家、坂田雅子監督は、福島、フランス、核実験の影響が残るマーシャル諸島とカザフスタンを旅した。現地の人々の声を […]

教会、児童性愛問題で対策

4/13 全国のカトリック教会の聖職者を束ねる仏司教会議は児童性愛問題の対策を発表した。聖職者による性的暴行の被害者団体が、被害を黙認していたと、バルバラン=リヨン枢機卿を告訴したことを受けてのもの。対策としては、児童性 […]

サッカーOM、売却へ

4/13 サッカー・リーグアンのオランピック・ド・マルセイユ(OM)のオーナー、マルガリータ・ルイ=ドレフュス氏はOM売却の意向を正式に表明した。同氏は夫が1996年に買収したOMを、2009年の夫の死後も経営してきたが […]

EVENEMENTS:5月1日号

5月7日(土)、8日(日) Tous à l’Opéra! 欧州オペラデーを機に、フランス全国で25のオペラ座が門戸開放。パリは以下。 7日:OpéraBastilleで『l’Orfeo』稽古見学 […]

Nuit Debout 開始から1ヶ月。

3月31日から「Nuit Debout/立ち上がる夜」の名のもとに、多くの人々が毎日レピュブリック広場に集まっている。誰でも自由に参加できる平等な意見交換の場として、日々賛同者を増やしているようだ。人権活動家、エコロジス […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -12-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

新しい「パリの心臓」、フォロム・デアール。

パトリック・ベルジェ主席建築家 マチュー・メルキュリアリ さんに聞く。 Mathieu Mercuriali – Architecte 今月5日、「パリの心臓」と銘打ってオープンした、パリの新しいランドマーク […]

臓物の煮込み

 居酒屋で酒やビールを飲む時のおつまみといえば、モツの煮込みが最高だ。それを手軽に再現してみることにした。 初めから胃やら腸を煮込むのは大変なので、臓物屋で煮こごり状態になって売られているカーン風腸の煮込みtripes […]

まちかど写真:Nuit Debout

レピュブリック広場 社会秩序に疑問や不満を抱く若者たちが、広場を占拠し、夜な夜な 熱く議論を交わすNuit Debout。 3月31日からパリ始まり、仏全国、ドイツやスペインにも飛び火した。  

今月のチーズ:Coulommiers

熟成が進んで白カビは軽く褐色がかり、明るいクリーム色の身がとろりっとしていて、見ているだけでもチーズ好きにはたまらない。イル・ド・フランス地方のクロミエ市近郊で、中世から作られている牛乳チーズで1878年の万博で大評判を […]

Nuit debout(立ち上がりの夜)

3月に全国で「労働法改正案撤回」のデモが何度もくり返され、3月31日の全国デモを引き継ぐ集会かと思いきや、昨年の多発テロの思い出が集中するレピュブリック広場で「ニュイ・ドゥブー」集会が4月9日から毎晩続いている。仕掛人は […]

タイのおろし身のポワレ、エシャロット風味バターソース添え。

Filets de daurade poêlés  Daurade royaleと呼ばれるタイは、養殖ものなら12ユーロ前後と手頃。魚屋にウロコをとって皮ごと三枚におろしてもらうのだが、頭と骨も忘れずに持ち帰る。 まずソ […]