児童性愛作家に捜査開始

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パリ検察局は多数の未成年と性関係を持ったルノドー賞作家ガブリエル・マズネフ氏(83)について「15歳未満への強姦」容疑で捜査を開始した。発端はヴァネッサ・スプランゴラさん(47)が13歳時に持った同氏との「恋愛関係」のために鬱症状になったことなどを語った自伝的小説『Le Consentement』が2日に出版され議論が沸騰したこと。少年少女への性志向を公言してきた作家への文学界の対応も非難された。時効の恐れはあるが捜査は同氏の過去の15歳未満の人との関係を探る。ガリマール社は同氏の日記の出版停止を決定。


 

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