ルーヴルで刃物男、テロか?

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朝10時前、パリのルーヴル美術館に隣接したショッピングモール「カルーゼル・デュ・ルーヴル」の入口で、警備中の兵士4人を男性が刃物2本で襲う事件が起きた。兵士1人が負傷し、銃弾を腹部に受けた犯人は重傷を負って病院に搬送された。犯人は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだとされ、テロ事件として捜査が開始された。犯人はドバイ在住のエジプト人(29)で、観光ビザで1月26日に入国。6日の事情聴取では兵士を殺す意図はなく、フランスのシリア空爆への抗議としてルーヴルの美術品にスプレー塗料で落書きをするつもりだったと供述した。


 

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