ダッソー氏、罰金200万€

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パリ軽罪裁判所は、航空機等製造のダッソーグループのセルジュ・ダッソー会長(91)に5年間の被選挙権剥奪、200万ユーロの罰金を科した。会長は2014年までにグループ傘下の4つの企業の収益をルクセンブルクなどの銀行口座に計4300万ユーロ隠していた上、個人資産も11年と14年にそれぞれ1600万ユーロ、1200万ユーロ申告漏れしていた。会長は追徴金として1900万ユーロをすでに支払っている。検察は執行猶予付禁固2年を求刑したが、裁判所は高齢を理由に禁固刑は科さなかった。


 

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