フランスの出来事

2024年五輪招致、IOC視察団パリを評価。

2024年のオリンピック・パラリンピックをパリで開催できるか。招致合戦が大詰めだ。国際オリンピック委員会IOCの視察団は、5月13日から3日間のパリ見学を終え、今日、マクロン大統領と会談した。現地視察はこれが最後となる。 […]

マクロン大統領、フィリップ氏を首相に任命。

マクロン大統領はきょう、エドゥワール・フィリップ氏(共和党、46歳)を首相に任命した。 右派の最大政党・共和党からフィリップ氏を引き抜いて首相に据えた人選により、今後、共和党からマクロンの政党「前進する共和国REM」に鞍 […]

渚のクレープおばあちゃん。

フランス北西のブルターニュ地方、プレヌフ・ヴァランドレ村では「風の祭」の準備が進められています。人口4千人のこの村が、2年前に始めた新しいお祭。5月26日から28日の間、弓の形をした全長2.5キロの砂浜は、凧やカイトサー […]

テロ予備軍の逮捕続く

5/5 過激派思想を持つとして当局から監視されていた元兵士(34)が、エヴルーの空軍基地付近で逮捕された。元兵士の車からは、「イスラム国(IS)」の旗や、ISに忠誠を誓う文書も発見され、基地近くからは銃器3丁と弾薬が見つ […]

ワールプールのスト終結

5/5 家電の米ワールプールのアミアン工場のストが、主要3労組と経営陣との合意により終結した。乾燥機を製造するアミアン工場を、来年6月に製造をポーランドに移転することを米本社が1月に発表して以来、290人の従業員の雇用が […]

TATI、司法再建下に

5/4 パリ郊外ボビニー商業裁判所は、格安日用品チェーン店TATIを司法再建下に置いた。TATIは、6ヵ月の観察期間内に買収先を探すことになる。現時点で買収に名乗りを上げている6社は29日に同裁判所に最終買収案を提出する […]

少女殺害事件に国の責任

5/3 2011年の少女殺害事件に関して、パリ大審裁判所が4月24日、司法と国の過失を認める判決を下したと仏紙が報じた。国は少女の遺族に18万5千ユーロ(約2291万円)の慰謝料を支払う。事件は、アニエスさん(当時13) […]

メーデーのデモで暴徒も

5/1 毎年恒例のメーデーの労組のデモが全国各地で行われ、14万2千人が参加した(内務省発表)。今年は大統領選挙の決戦投票の前とあって、国民戦線党ルペン候補の当選阻止や両候補に反対するスローガンも目立った。パリでは警察発 […]

Airbnb取締りデクレ発布

4/30 Airbnbなどウェブサイトで宿泊サービスを提供する人に市への届出を義務付ける政令が発布された。対象は、人口20万人以上の市とパリ近郊の市に居住し自宅を宿泊サイトで貸す人。市はこの届出を元に年間120日の賃貸日 […]

屠畜場従業員に有罪判決

4/28 アレス大審裁判所(ガール県)は、家畜虐待の罪で屠畜(とちく)場とその従業員に有罪判決を下した。この種の判決はフランス初。 複数市町村が出資する協同組合である問題の屠畜場に罰金3750ユーロ、24歳の従業員に執行 […]

ヘルメット着用が義務

Casque à vélo obligatoire 12歳未満の子どもが自転車に乗る時のヘルメット着用が義務化。違反者の保護者は90€の罰金。

ラファージュ社長辞任へ

4/24 セメント製造業界トップのラファージュ=ホルシム社取締役会はエリック・オルセン社長の7月辞任を明らかにした。後任者は不定。同社は仏ラファージュとスイスのホルシムが統合して2015年に設立。2013〜14年に仏ラフ […]