Chez Foucher – Mère et Fille|家のようにくつろげる心地よさ、安心できる食材。 2020-02-02 その他の料理 0安くてうまい お母さんと娘さんで立ち上げたこのお店では、イル・ド・フランスを中心に、国内の生産者と密に繋がりを持って厳選した食材のみを使用している。広い店内には一般家庭にありそうな食器棚などが配置され、無造作に並ぶ大きな木のテーブルが温かみを出している。壁一面がガラス張り、目の前が公園なので日 [...]
ラグビー欧州6ヵ国対抗〈シックス・ネーションズ〉 2020-02-01 イベント 0 Tournoi des VI Nations 2月1日(土)〜3月14日(土) 仏、伊、イングランド、ウェールズ、アイルランド、スコットランドの強豪6ヵ国が5週間にわたって総当たりで対戦するラグビー欧州6カ国対抗戦〈シックスネーションズ〉。仏代表の日程(仏時間)は以下。フランスで [...]
Thérapie nationale 全国民のためのセラピー 2020-01-31 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0パリ3区 スウェーデンの国民食であるソーセージや、児童文学の傑作「長くつ下のピッピ」のピッピに扮したペーター・ヨハンソン(1964-)のキッチュな写真は笑いを誘う。自作自演の美術家で、スウェーデンの伝統文化の象徴をターゲットにしている。 展示室には軍隊行進曲が流れ、国旗がはためき、一人で何 [...]
花火とライブで華やかに「グラン・パリ・エクスプレス」メトロ工事現場を一般公開。 2020-01-31 Non classé 0 パリを中心とする大首都圏構想「グラン・パリ」。その要となるのが、パリと周辺の町をつなぐ200kmにわたる鉄道網の拡充「グラン・パリ・エクスプレス」計画だ。これは、既存の11号線、14号線のメトロを延長するのに加え、新しく15号、16号、17号、18号線などの全自動運転の鉄道を敷き [...]
CNAC 2020 2020-01-30 イベント 0 2月16日(日)まで多くの劇場のプログラマーたちも、自分の劇場で公演しようと毎年注目する国立サーカス芸術学院CNACの卒業公演。今年の演目は同学院出身者が立ち上げたグループGalapiatCirqueが演出する「アイスクリーム舐めるためにいるんじゃないぜ」。31期生16人のアーチ [...]
The Art Ensemble of Chicago 2020-01-23 コンサート 0 60年代後半、シカゴのAACMという音楽共同体で推進されたジャズの運動を体現したアート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AEOC)。1969年からパリに拠点を移し、傑作『People in Sorrow』などのアルバムを次々に出す。サックス奏者はロスコー・ミッチェルとジョゼフ・ジャー [...]
Le Petit Bouillon Pharamond|ノルマンディー色をちりばめた料理をリーズナブルに。 2020-01-22 フランス料理 0パリ1区日曜営業 ここ数年、パリでは、安くて美味しい定番料理を提供する「ブイヨン」と呼ばれる食堂が好調。予約はとらないので、食事どきはどこも店頭に行列ができる。ここもその例に漏れず。店名からもわかるように規模は小さく、回転が遅いので、開店時に行くか、食事どきを外した時間に行くのが無難だ。 [...]
Marriage Story|嵐の後にも、穏やかな愛情のかけら 2020-01-21 舞台・映画 0映画 『フランシス・ハ』で知られる俊英ノア・バームバック監督の長編8本目にして、アカデミー賞有力候補の話題作。Netflix作品のため、フランスでは興行者や製作者の利益を守る法律が足かせとなり劇場公開がない。だがネット上では気軽に見られるし、どうしても映画館で見たければ隣のベルギーに行 [...]
実力派俳優Cエックがハエ男を好演『La Mouche 蠅』 2020-01-20 舞台・映画 0パリ10区日曜営業 『蠅』といえば、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『ザ・フライ』(1986)がまず頭に浮かぶ。『ハエ男の恐怖』(カート・ニューマン監督、1958)のリメイク作品で原作はジョルジュ・ランジュラン。パリ生まれのイギリス人で英仏語をあやつり、第二次世界大戦中はイギリスの諜報機関でスパイ [...]
La collection Horace His de La Salle 2020-01-19 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0 19世紀、士官だったコレクター、オラス・ヒス・ド・ラ・サル(1795-1878)は、イタリア・ルネッサンスから同時代の作品までを集め、仏革命後各地にできた美術館に寄贈した。一番多かったのがルーヴルだ。ルーヴル所蔵品にリヨンやディジョンの美術館からの貸し出しを加え、ド・ラ・サルのコ [...]