Kenats アルメニアワインをカジュアルに。 2026-01-30 知っておきたいワインの知識ヨーロッパ諸国料理 0パリ15区ワイン 下町情緒あふれるパリ15区のブランシオン地区にあるワインショップ&ワインバーの「Kenats (ケナッツと発音)」は、フランス唯一のアルメニアワイン専門店。アルメニアはワイン生産国としてそれほど知られていないが、実は約6千年も前からワイン造りの歴史をもつ世界最古のワイン [...]
農家の続く抗議、メルコスール協定の延長戦へ持ち込み。 2026-01-29 ニュース 0 欧州連合(EU)と南米南部共同市場(メルコスール)の間で1月17日に調印された自由貿易協定に関して、欧州議会は21日、同協定がEUの諸条約に適合するか否かの判断を欧州司法裁判所に求めることを賛成334票、反対324票の僅差で可決。議会前に集まった欧州各国の農民は喜びを露わにした [...]
【シネマ】Grand Ciel 畑明広監督インタビュー。 2026-01-29 舞台・映画 0 仏映画『Grand Ciel』は建設現場を舞台に、労働者の葛藤を描く心理サスペンス。畑明広監督の初長編作品だ。オヴニーには映画学校フェミス在学中の2009年に登場していただいたが、その後着実に夢に向かって邁(まい)進、世界三大映画祭が招待する監督となり再登場!ワールドプレミアと [...]
【環境】川に「法的人格」を与える。 2026-01-26 フランスの出来事フランスを知る 0 ナント市民がロワール川に法的人格を与える立法を検討。 仏中西部ナント市の市民がロワール川に法的人格を与える法案を準備している。12月8日付電子版ル・モンド紙が伝えた。川に人格を与えようという動きはローヌ川やセーヌ川に続くものだ。 同紙によると、外国の研究者受け入れ機関である「 [...]
【expo】メッス・ポンピドゥで「模写する人々 Copistes」展。 2026-01-24 展覧会 0 西洋絵画の場合、少なくとも20世紀前半くらいまでは、古典の名作を模写して、描き方や色の使い方を先達に学ぶのが当たり前だった。人より遅く美術学校に入学したマティスは、シャルダンなどの絵を懸命に模写した。美術品が少なかった地方の美術館に買い上げられることが、優れた模写作品の証となっ [...]
オルレアンで浮世絵など日本美術展「優美と陰 浮世の思い出」 2026-01-21 展覧会 0sotir_top L’Ombre et la Grâce – Souvenirs du Monde flottant オルレアンで日本美術展を開催中だ。展示品の中で注目すべきは浮世絵。 吉原の優美な花魁の世界には、華やかさとは裏腹の、貧しい女郎たちの生活があった。フラン [...]
はじめてみよう、フランス料理! ㊵ 1月のメニューはこれだ! 2026-01-18 特選レシピ集肉料理フランスで暮らすデザート 0はじめてみよう!フランス料理 アントレ 「寒いなあ。アントレは熱々のスープにしよう」というときに、オニオンスープもいいけれど、台所にいつもあるような野菜でつくるスープもおすすめだ。 たとえば4人分として、ニンジン2本、ジャガイモ2個、セロリ1茎、クルジェット1本(皮ごと)、カブ2個を小さめのさいの目に切り [...]
【コンサート】新春おすすめのコンサート。 2026-01-16 パリで遊ぶコンサート 0 Anne Queffélec, Quatuor Hanson Théâtre des Champs-Elysées 2月12日 20h。5€〜75€(予約は早めに)。 昨年アンヌ・ケフェレック(写真)は、モーツアルトのソナタや、息子のガスパール・ドゥアンヌとシューベルトの連弾曲 [...]
【展覧会】ペッカ・ハロネン : フィンランド讃歌。 2026-01-14 展覧会 0 Pekka Halonen – Un hymne à la Finlande フィンランドの雪景色の巨匠、ペッカ・ハロネン(1865-1933)のフランス初の大回顧展だ。 芸術家によくある「波瀾万丈の人生」とは縁がなく、家庭にも友人にも恵まれて穏やかな人生を送った [...]
パリの(生きた)チーズ博物館へ 2026-01-13 専門店チーズを選ぶ 0 Musée vivant du Fromage パリ4区サン=ルイ島に、パリ唯一のチーズ博物館があるのをご存知だろうか?その名もMusée (vivant) du Fromage(生きたチーズ博物館)。2024年6月にオープンしたばかりの、コンパクトな専門博物館だ。 館長は、 [...]