カトリック教会の性的虐待に関し、衝撃の報告書。 2021-10-16 ニュース 0 仏カトリック教会の性的虐待についての報告書が10月5日に公表された。1950~2020年に21万6千人の被害者がいたという実態を仏メディアは一斉に報じた。 この報告書は、プレナ神父の少年性虐待を教会が隠蔽した事件を受け、被害者団体の求めにより仏司教会議(CEF)と修道士・修道女 [...]
コロナ:Covid3回目接種の指針 2021-10-16 ニュース 0covid-19 10/6欧州医薬品庁のファイザーワクチンの成人への3回目接種承認を受け、仏高等保健機構(HAS)は3回目接種を奨励する見解を示した。対象は、脆弱な人のために働く人(医療・高齢者施設関係者)と免疫不全患者の周囲の人。HASはすでに8月、特に高齢者は2回目接種の半年後からワクチンの効 [...]
〈特集〉ジョセフィン・ベイカー。 2021-10-15 パリから行ける街 0特集記事 1925年、シャンゼリゼ劇場がアメリカから黒人アーティストを呼び寄せて上演した「Revue Nègre」。粋なジャズとダンスのショーにパリジャンは熱狂した。とりわけ人々を夢中にさせ、瞬く間に大スターになったのは19歳のダンサー、ジョセフィン・ベイカーだった。 今年11月30日、 [...]
白身の魚のソテーにはマッシュルーム入りのソースがよく合う。 2021-10-15 魚料理 0連載コラム Merlan à la sauce aux champignons メルランはタラ科の魚で、値段が安めのこともあって、これまでにも、揚げたり、ムニエルにしたり、包み焼きにしたりと紹介してきた。先日魚屋に出かけたら、「merlan de ligne(一本釣りのメルラン)」という飛 [...]
〈特集〉リヴザルト、〜開かれた記憶の扉〜 2021-10-11 パリから行ける街 0特集記事 記憶の扉が開かれた、リヴザルトへ。 フランス本土の最南端、ピレネー・オリアンタル県。かつてマヨルカ王国の首都だったペルピニャン、色彩豊かな景観にドランやマティスが絵画の潮流「フォーヴィズム」を生んだコリウールの町、また、まさに「甘露」の形容がふさわしい甘口ワインの生産地リヴザル [...]
ジョージア・オキーフ - フランスでは初の回顧展。 2021-10-11 展覧会 0パリ4区 Georgia O’Keeffe - ジョージア・オキーフ 日本では有名だが、フランスでは意外に知られていないのがジョージア・オキーフ(1887-1986)だ。このフランス初の回顧展では、若い頃から晩年までの彼女の肖像をスライドで大写しにし、彼女自身の言葉をちりば [...]
第13回リヨン・リュミエール映画祭〜古典映画に光(リュミエール )を! 2021-10-10 舞台・映画 0映画 Festival Lumière 09.10-17.10 2021田中絹代 “監督”作品上映も。 映画文化揺籃(ようらん)の地リヨンで生まれ、今年で13歳のリュミエール映画祭。その歴史こそ若いが、映画の父・リュミエール兄弟ゆかりの映画研究所アンスティチュ・リュミエールが母体で、 [...]
「千の人生を送った男」ベルナール・タピ、死去。 2021-10-09 ニュース 0 実業家、国会議員、大臣、プロサッカークラブのオーナー、俳優。そして法廷闘争に明け暮れたベルナール・タピ氏が、がんのため、10月3日にパリで死去した。享年78歳。仏メディアは波乱万丈の人生を生きたタピを「千の人生を送った男」と形容した。 1943年パリ20区生まれ。庶民階級の家 [...]
〈連載:ふつわ〉マッシュルームごはん 2021-10-09 野菜料理 0連載コラム 〜フランスで揃えやすい食材でつくる和風レシピー〈ふつわ〉。今回は、マッシュルームごはん〜 一年中出回っているキノコといえばマッシュルームchampignon de Parisで、キロ5ユーロ前後という手ごろな値段。ぼくらの朝市には、オワーズ県の採石場跡で栽培されたものが手に入る [...]
モンマルトルのブドウ収穫祭、週末のグラン・デフィレほか。 2021-10-08 イベント 0散策 今週の水曜日から始まったモンマルトルのブドウ収穫祭。昨年はネット上のヴァーチャル収穫祭でしたが、今年は実際に、モンマルトルの丘に行ってたのしめます。今年のテーマは、未来。食の未来を考える展覧会や、収穫祭の一週間をしめくくるダンスパーティー「Back to the Future」 [...]