パリ9区

Mamiche|知ってしまうと危険な、魅惑のチョコレートパン。

パン大国フランスにおいて、美味しいパンを売るパン屋さんは少なくないけれど、試せば試すほどにお気に入りが増えて、行くたびに次が待ち遠しくなる、そんなお店はやっぱり貴重。9区と10区に店を構えるこのお店、ファンも多くて、お昼時には連日行列ができている。堅焼きパンから菓子パン、調理パンまで、それぞれ種類も豊富で、どれにするか迷ったあげく、毎回必要以上に買ってしまう。...

Le Roi de la Garentita・Kaliente|ヒヨコ豆でほっこり、アルジェリアのソウルフード。

アルジェリアの街中の、屋台や路面店で売られているストリートフードがある。下校時間になると校門に売り子がやってきて、お腹をすかせ小銭を握りしめた子どもたちが買いにくる、アルジェリア人なら誰もが思い出すソウルフード、それがガランティータ(地方によってはカレンティーカ)だ。ヒヨコ豆の粉をベースに、水、塩、時に卵を加えて焼き上げるだけのシンプルなもの。大きな天板で焼かれ、ヘラで切り取って、サンドイッチにするか、そのまま食べる。仕上げにクミンパウダーがふんだんに振りかけられ、お好みで唐辛子ペーストのハリッサも付けられる。メトロのバルベス=ロシュシュアール駅界隈で大人気の2店を食べ比べてみた。...

1899 ToriMéshi(9区・北駅)

創業1899年。秋田県大館市の老舗駅弁屋「花善」がパリ9区に店舗を構えた。 この花善の提供する鶏めし弁当は秋田を代表する名物駅弁で、日本ではお客様投票による駅弁東日本NO.1に2015年2016年と2年連続で選ばれている。 また2018年秋に日仏友好160周年を記念したジャポニズム2018のイベントの一環として、「...

Frescolet|秀逸なロックフォールと 美味しいサンドイッチに注目。

右が経営者の一人、アドリアンさん。 バカンスなどで田舎を訪れたら、そこの市場で地元の物産を買いたいものだが、パリでそれに近いことが実現できるのがココ。 店名のフレスコレとはオック語で新鮮の意味。ここでは、主にフランス南部で生産された、チーズ、バター、卵などの生鮮食品が手に入る。現地のマルシェで入手するような新鮮...

プランタン・デュ・グーでJCBカードのキャンペーン実施中。

  プランタン百貨店のグルメフロア、プランタン・デュ・グーでは「ディスカバー フレンチガストロノミー」と題して、JCBカードホルダーの皆さま向けに、8/1よりキャンペーン開催中! 11月末まで、JCBカードをご利用いただくと、以下の特典があります! 50€以上のお買い物をすると、シャンパン1杯(10€)、...

Aji dulce・Maïz|ベネズエラのソウルフード「アレパ」食べ比べ!

Aji Dulceの« Pabellón »アレパ。 ベネズエラの国民食「アレパ」はトウモロコシを原料とする薄焼パン。南米特産キャラメルクリームのドゥルセ・デ・レチェやバターを塗って朝食に、また、肉類やチーズを挟んで昼食や夕方のおやつにと、様々な時間帯に食されている。 カラフルで陽気な雰囲気の店«Aji ...

ロマン主義時代のパリ、 1815-1848。

Horace Vernet, Mazeppa aux loups, 1826, Photo : Jean-Luc Maby 9月15日(日)まで Paris Romantique 1815-1848 プチパレとロマン主義美術館の2館で共同開催。ナポレオン1世の失墜、1848年の2月革命による7月王政崩壊...

Beau & Fort ノンストップ営業、チーズ屋さんのレストラン。

この店の一番人気、チーズバーガー。 ソシソンなども販売するチーズ屋さんを併設。その奥はビールやワインを片手にチーズそのものやチーズを生かした料理が楽しめるバーレストラン。年中無休で土日も営業、終日ノンストップ営業で便利だ。 初めて試すなら平日17時から20時の〈ハッピーチーズ〉。生ビール1パイントと日替り...
 

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