パリ9区

Bistrot KINZO|パターンにはまらず自由に、自分の味を表現したい。

エドワード・ウチヤマさん(40歳) カナダのモントリオールで生まれ育ったウチヤマさん。フランスで修行し高級フランス料理店を営んでいた父親を幼い頃から手伝っていたため、料理は常に身近なものだったという。「店の二階が家だったので、毎晩の皿洗いなどは日課。残った肉やソースをつまみ食いす [...]

Mamiche|知ってしまうと危険な、魅惑のチョコレートパン。

パン大国フランスにおいて、美味しいパンを売るパン屋さんは少なくないけれど、試せば試すほどにお気に入りが増えて、行くたびに次が待ち遠しくなる、そんなお店はやっぱり貴重。9区と10区に店を構えるこのお店、ファンも多くて、お昼時には連日行列ができている。堅焼きパンから菓子パン、調理パン [...]

Le Roi de la Garentita・Kaliente|ヒヨコ豆でほっこり、アルジェリアのソウルフード。

アルジェリアの街中の、屋台や路面店で売られているストリートフードがある。下校時間になると校門に売り子がやってきて、お腹をすかせ小銭を握りしめた子どもたちが買いにくる、アルジェリア人なら誰もが思い出すソウルフード、それがガランティータ(地方によってはカレンティーカ)だ。ヒヨコ豆の粉 [...]

1899 ToriMéshi(9区・北駅)

創業1899年。秋田県大館市の老舗駅弁屋「花善」がパリ9区に店舗を構えた。 この花善の提供する鶏めし弁当は秋田を代表する名物駅弁で、日本ではお客様投票による駅弁東日本NO.1に2015年2016年と2年連続で選ばれている。 また2018年秋に日仏友好160周年を記念したジャポニズ [...]

Frescolet|秀逸なロックフォールと 美味しいサンドイッチに注目。

バカンスなどで田舎を訪れたら、そこの市場で地元の物産を買いたいものだが、パリでそれに近いことが実現できるのがココ。 店名のフレスコレとはオック語で新鮮の意味。ここでは、主にフランス南部で生産された、チーズ、バター、卵などの生鮮食品が手に入る。現地のマルシェで入手するような新鮮さが [...]

Aji dulce・Maïz|ベネズエラのソウルフード「アレパ」食べ比べ!

ベネズエラの国民食「アレパ」はトウモロコシを原料とする薄焼パン。南米特産キャラメルクリームのドゥルセ・デ・レチェやバターを塗って朝食に、また、肉類やチーズを挟んで昼食や夕方のおやつにと、様々な時間帯に食されている。 カラフルで陽気な雰囲気の店«Aji dulce»は、12時半あた [...]

ロマン主義時代のパリ、 1815-1848。

9月15日(日)まで Paris Romantique 1815-1848 プチパレとロマン主義美術館の2館で共同開催。ナポレオン1世の失墜、1848年の2月革命による7月王政崩壊などの政治的出来事を背景に、美術・音楽・文学におけるロマン主義の動きを600点の美術作品や当 [...]

L’Office|心地よい空間も魅力、新鮮素材にこだわったネオビストロ。

最近にぎわいを見せるグラン・ブールバール界隈に、2018年の5月に装いも新たにオープンしたL’Office(ロフィス)。オーナーのシャルルさんは、ホテル・ロワイヤル・モンソー、ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフを経て、「新鮮な素材を提供できるレストランを」とこの店を開いた。 [...]

Beau & Fort ノンストップ営業、チーズ屋さんのレストラン。

ソシソンなども販売するチーズ屋さんを併設。その奥はビールやワインを片手にチーズそのものやチーズを生かした料理が楽しめるバーレストラン。年中無休で土日も営業、終日ノンストップ営業で便利だ。 初めて試すなら平日17時から20時の〈ハッピーチーズ〉。生ビール1パイントと日替りのチーズで [...]
 

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