パリ9区

L’Office|心地よい空間も魅力、新鮮素材にこだわったネオビストロ。

最近にぎわいを見せるグラン・ブールバール界隈に、2018年の5月に装いも新たにオープンしたL’Office(ロフィス)。オーナーのシャルルさんは、ホテル・ロワイヤル・モンソー、ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフを経て、「新鮮な素材を提供できるレストランを」とこの店を開いた。 [...]

Beau & Fort ノンストップ営業、チーズ屋さんのレストラン。

ソシソンなども販売するチーズ屋さんを併設。その奥はビールやワインを片手にチーズそのものやチーズを生かした料理が楽しめるバーレストラン。年中無休で土日も営業、終日ノンストップ営業で便利だ。 初めて試すなら平日17時から20時の〈ハッピーチーズ〉。生ビール1パイントと日替りのチーズで [...]

L’Innocence|料理も姿勢もハイクオリティ、信頼が置ける店。

次々と良い店ができる住所があるものだ。ここはかつて、ダニエル・ローズのSpringや、ラファエル・レゴのOKAがあった場所。いずれもここで成功を収めた後、他所に店を構えた。そして今、かの有名シェフ、エレーヌ ・ダローズのもとで修業を積んだアンヌ・ルグランが腕をふるっている。 お料 [...]

SuMiBi Kaz|味わい深い炭火焼の和食を。

本日、6月1日オープンの炭火焼「一(Kaz)」さん。 ブローニュ・ビヤンクールの名店、レストラン四季の叶シェフによる新店です。 OvniもZoom Japonも設置いただいています。 本格炭火焼の和食は、やはり味わいが深い。 厚切り牛タンの炭火焼定食は16.50€。照り焼きチキン [...]

Le Flamboire|薪オーブンで焼く、肉と海の幸。

冬の香りといえば、焚き火や暖炉にくべる薪の香り。そんな香りに包まれる、こんな店へ出かけたい。 店に入った途端、目を奪われるのが大きな薪オーブン。赤々と燃える炎の上には、大きな塊の牛肉が香ばしい匂いを漂わせながら焼かれている。前菜に、ただいまシーズン真っ只中のホタテのブロシェット( [...]

Juste|自由気ままにシーフード、もう少しだけ、バカンス気分。

 パリで新鮮なシーフードを食べるとなると、ブラッスリーでのシーフードプレートに落ち着いてしまいがち。バカンス先での海辺では、もっと気軽に、つまみ食い感覚で好きな魚介を選んで組み合わせて楽しめたのに。そんなお手軽で、かつクオリティも信頼できる、海の幸を愛する人のためのお店がある。  [...]

Table Neuf|基本をきっちり大切に、 好感度の高い四川料理。

フォリー・ベルジェール劇場に行く道の途中に、白と黒が基調の、まるで上海の新天地エリアにありそうなシックな中華のお店ができている。見た目が綺麗すぎると逆に疑ってしまうこともあるが、メニューを見ると、期待してよさそうな直感が働いた。 お昼のセットは、鶏の皇帝風、細切り豚肉の魚香ソース [...]

Marianina|マダガスカル料理は、気軽に旅行気分も味わえる。

春の到来も間近。旅行に出かけたい気分がウズウズしてくる頃。とはいえ、すぐに出かけられる訳でもないので、その対策としてこんな店に出かけてみよう。マダガスカルは、アフリカ大陸南部の東沖に位置する島。アジア文化の影響を受け、米が主食ということもあって、ここの料理は日本人になじみやすい。 [...]

It RocksMOF|のシェフとパン職人が手がける、極上で安価な夢のハンバーガー。

連日の寒さが野生の本能を呼び覚ますのか、肉を食べて体力を付けたくなる。しかもかぶりつく類いのものが無性に欲しい。そうなるとハンバーガー。それにしても昨今のブームで質が向上するのはいいが、なぜ15€もするのだろう。ハンバーガーとはそんなに値の張るものではなかったはず。美味しいバーガ [...]

Baton Rouge|12時間マリネのスペアリブ、 その美味しさはブードゥー教の神秘。

昨今流行りのカクテルバーが次々とできたピガールの南周辺。SoHoやSoMaにならって、SoPi(南ピガール)という呼称が使われるようになってきた。カクテルバーの中には、レストラン顔負けの料理をふるまう店も少なくない。このBaton Rougeはそのなかのひとつ。店名はアメリカ、ジ [...]
 

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