パリ7区

オルセーが「オルセー・ジスカール=デスタン美術館」に。

 オルセー美術館と、オランジュリー美術館の名前に、昨年12月に亡くなったジスカール・デスタン大統領の名をつけることを文化相が発表した。 オルセー美術館がオープンしたのはミッテラン政権下の1986年。しかし、かつて鉄道の駅舎だった建物を美術館にすると決めたのはジスカール=デスタン大 [...]

親密派とスーパーリアリズム。オランダ現代版画の作家ふたりの展覧会。

 世界でも有数のデッサンと版画のコレクションを有するとされるパリの「クストディア財団」(旧オランダ文化センター)。今回、コロナのため中断された3つの展覧会を9月6日まで延長した。その中から作風が対照的な現代オランダ人版画家の個展をふたつ紹介しよう。 Anna Metz ̵ [...]

〈アンリ・ルソーからセラフィーヌまで:ナイーヴアートの巨匠たち〉展

Du Douanier Rousseau à Séraphine 2月23日(日)まで 〈アンリ・ルソーからセラフィーヌまで:ナイーヴアートの巨匠たち〉展は画家セラフィーヌ・ルイのメセナだったドイツ人コレクター、ヴィルヘルム・ウーデが擁護したナイーヴアートの画家たちを [...]

Fogón Ultramarinos|この冬のごちそうはパエリアで決まり!

パリでパエリアを食べるなら、まずその名が挙がるレストランFogón。そこのオーナーシェフ、アルベルト・エライス氏が満を持してオープンした惣菜&食料品店。この店で試したいのはやはりパエリア。パエリア鍋で調理されたまま、あとはオーブンで温めるだけという状態で手に入る。野菜やイカスミな [...]

バーバラ・ヘップワース Barbara Hepworth

バーバラ・ヘップワース(1903-75)は、20 世紀イギリスを代表する彫刻家の一人。フランスではあまり知られていないが、本展で魅力を発見する人が多いはずだ。 王立美術学校などで学び、第2次世界大戦中は、イギリス西南端のセント・アイヴスにある芸術家コミュニティーで主導的役割 [...]

高級箸「マルナオ」、パリ店オープン。

高級箸の製造で知られる「マルナオ」(本社は新潟県三条市)が、パリ7区にブティックをオープンした。同社はすでに日本全国の百貨店で製品を販売し、欧州、北米、アジアへ向けての輸出もしているが、海外直営店はこれが初めて。今年は創業80周年を迎え、8月末に東京青山店をオープンしたばかりだ。 [...]

エッフェル塔で、西野亮廣「光る絵本」展。

絵本作家・西野亮廣、 ステンドグラスのような“光る絵本”でエッフェル塔に挑む。 2019年10月26日(土)・27日(日) 芸人、校長、町長、会員3万人のオンラインサロン主催者など、さまざまな肩書きで活動する西野亮廣(あきひろ)さんが、このたび絵本作家として来仏。日本で40万部の [...]

Palézieux (1919−2012)

12月15日(日)まで スイスでしか知られていなかった画家パレジューは2000年、アムステルダムの「レンブラントの家」で紹介された。その際に感銘を受けたクストディア財団館長がパリで開催する展覧会。フィレンツエで学び、スイスで暮らした画家は、古い紙に静物や風景を繊細に描く。作品は [...]
 

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