パリ19区

あの指揮者大国から、スザンナ・マルッキ。

Susanna Mälkki 9月25日、26日 20h30- なぞなぞ。次から次へと一流の指揮者を輩出している国は?答えはフィンランド。いずれもヘルシンキのシベリウス音楽院の卒業生だ。現在最高といわれるエサ=ペッカ・サロネン、シベリウスだけでなくベートーヴェンの全曲盤で高く評価されたオスモ・ヴァンスカ、続...

 ソウルの女王、アレサに捧げる!

Respect to Aretha  9月10日(火) 昨年亡くなったソウルの女王、アレサ・フランクリンに捧げる、Jazz à la Villetteフェスのコンサート。ブルックリンアフロビートのグループ、アンティバラスと、彼らが声をかけたシンガーたちが次々にアレサのヒット曲を熱唱する。ベッティー・ラヴェット、ノナ...

シェック=ティディアン・セック ”Tribite to Randy Weston”

Tribute to Randy Weston - Cheik-Tidiane Seck 昨年9月にランディ・ウェストンが92歳で亡くなった。モンクのような絶妙なタイミング、一音一音の深さ、重さでぼくらに語りかけてきた。そしてアフリカにわたりモロッコのグナワ音楽の中にブルースの根っこを求めた偉大なピアニストだった。ウ...

ポルトゥオンド88歳のパリ公演。

Omara Portuondo 8月30日(金) 1997年、『Buena Vista Social Club』で、ぼくらはキューバで歌い継がれてきた音楽に出会った。なかでもマリア・テレサ・ヴェラの名曲『Veinte años』はギター、ベース、打楽器のボレロのリズムと、コンパイ・セグンドとオマーラ・ポルト...

Les bancs publics|ワインやビールのランチ割引も。

Entrecôte, frites et salade. 最寄りの地下鉄クリメ駅から店に向うと、ちょっと殺風景な街並み。この近くに人気のレストランがあるのだろうかといぶかしくなるが、ナント通りの端まで歩けば納得です。そこにはウルク運河が広がり、ラ・ヴィレットの公園が向こう側に見えている。運河に面したテラス席は、...

Table d’Hugo Desnoyer|常設市場の一部が有名食肉店経営のレストランとなってお目見え。

Gigot d'agneau ヴィクトール・バルタールによって1868年に設計されたスクレタン常設市場が改装され、新しく生まれ変わった。そのなかに、NYタイムスが〈世界一の肉職人〉と称した食肉界のスーパースター、ユーゴ・デノワイエ氏がオープンしたレストランがある。座席には牛の毛皮を配したりとオリジナリティある内...

Grill Afro Akwaba|現地の食堂そのまま、西アフリカ人のたまり場。

アフリカンレストランといえば18区のシャトールージュ界隈を筆頭にパリ中心街でも多く見かけるが、この手のレストランは、現地の友人に教えてもらうと間違いない。 店内に入ると、そこはもう現地パリに住むコートジボワール人で溢れている。 まずは前菜の値段を見て驚く。干ダラのコロッケ(4個)3€、トマトサラダは2€。手作り...
 

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