パリ10区

Atelier chocolat de Noël

12月7日(土)〜24日(火) サンタクロースやクリスマスツリーの形のチョコレートを作るアトリエ。クリスマス前の3週末と23、24日。11h15-(10h15と12h15の日も)。6歳から。参加費35€。8歳未満は要同伴(同伴者も35€の参加費要)要予約:01.4229.6860。チョコレート博物館は10h-...

Kali

マルチニーク島のミュージシャン、カリについて、90年代の初めにこんなことを書いた。「砂糖キビ畑で疲れた体を休めているときに、ふと口ずさみたくなるメロディーの懐かしさと安らぎを持っている。軽妙なカリのバンジョー(…)あっちの畑では誰かが太鼓をたたいている。ビギンやマズルカのリズムにのって、ぼくらも腕を組みながらクルク...

ヌーヴォー・ケン玉。

けん玉フランス共同設立者 アレクシ・ノエルさん 時折、意外なものにフランス人が熱中しているのに驚かされる。最近の例ではケン玉だ。リヨンを拠点とするケン玉の達人グループに出会い、彼らのカンフー映画さならがらのシャープなケン玉パフォーマンスに目を見張った。聞けば、パリでもセーヌ河岸でケン玉をやっている人たちがい...

力強くファンキーなサウンド Dirty Dozen Brass Band

11月21日(木) ニューオーリンズで1977年に結成されたダーティー・ダズン・ブラス・バンド。サックス、トランペット、トロンボーンから生まれる力強くファンキーなサウンド、いっしょにシャウトし、踊りたい!カーク・ジョゼフのスーザフォンのベースラインの柔らかさは抜群。25.3€。20h開場、21h開演。 ...

Mamiche|知ってしまうと危険な、魅惑のチョコレートパン。

パン大国フランスにおいて、美味しいパンを売るパン屋さんは少なくないけれど、試せば試すほどにお気に入りが増えて、行くたびに次が待ち遠しくなる、そんなお店はやっぱり貴重。9区と10区に店を構えるこのお店、ファンも多くて、お昼時には連日行列ができている。堅焼きパンから菓子パン、調理パンまで、それぞれ種類も豊富で、どれにするか迷ったあげく、毎回必要以上に買ってしまう。...

Le Roi de la Garentita・Kaliente|ヒヨコ豆でほっこり、アルジェリアのソウルフード。

アルジェリアの街中の、屋台や路面店で売られているストリートフードがある。下校時間になると校門に売り子がやってきて、お腹をすかせ小銭を握りしめた子どもたちが買いにくる、アルジェリア人なら誰もが思い出すソウルフード、それがガランティータ(地方によってはカレンティーカ)だ。ヒヨコ豆の粉をベースに、水、塩、時に卵を加えて焼き上げるだけのシンプルなもの。大きな天板で焼かれ、ヘラで切り取って、サンドイッチにするか、そのまま食べる。仕上げにクミンパウダーがふんだんに振りかけられ、お好みで唐辛子ペーストのハリッサも付けられる。メトロのバルベス=ロシュシュアール駅界隈で大人気の2店を食べ比べてみた。...

Doug & Jean Carn

10月8日(火) 70年初め、米国にいくつかジャズのインディレーベルが誕生し新しいスターたちのサウンドがあふれた。BlackJazzはそのひとつ。ダグ・カーンとジーン・カーン。ダグのピアノにはマッコイ・タイナーを思わせるリズム感、ジーンの歌はソウルフルだがなめらかな正統派の声…。 (『Infant Eyes...

Le Mezzé du Chef|トルコ料理で知るベジタリアンのおいしさ。

Sandwich Çig köfte, jus turc et baklava. 前回(867号)は、肉の美味しいトルコサンドイッチを取り上げた。今回は打って変わって、べジタリアンのトルコサンドイッチを紹介したい。 メニルモンタン界隈とサンマルタン運河近くに2店を構える、真っ赤な外観が印象的なこのお店の看...

Ozlem|アナトリアの家族が育み伝え続けるケバブ料理。

Sandwich Doner et assiette Kofte とっても満たされた気持ちになれるケバブ料理に出会った。1987年の開店以来、3世代に渡って受け継がれているトルコ人の家族経営のお店だ。 サンドイッチは全6種類(7€)。24時間マリネした仔牛と七面鳥の肉を串に巻きつけローストして削ぎ落とす«...
 

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