ユロ環境相、原発削減で後退。

「 2025年達成は、化石燃料(天然ガスや石油、石炭)による発電を再推進しないかぎり困難だろう。2030年ないしは2035年を目標にしたい」

11月7日、ユロ環境移行相の発言。2025年までに原発への依存率を75%から50%に下げることは、マクロン大統領の選挙中の公約であり、ユロ環境移行相自身、この夏、原発17基の閉鎖を考慮していると言っていただけに、グリーンピースなど環境保護団体は強く抗議。