Modem閣僚3人が辞職

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中道Modemの欧州議会議員秘書架空雇用疑惑を受け、グラール軍事相が改造内閣に参加しないと表明した。21日にはバイルー法相とドサルネーズ欧州担当相も同じ意向を表明。Modemは欧州議会議員の秘書約10人に党の仕事をさせていた疑いが持たれている。6月8日付パリジャン紙が元Modem秘書の証言を報道したことで、パリ検察局が9日に予備捜査を開始した。バイルー氏は架空雇用の事実はないと否定。また、予備捜査の対象になっているフェラン国土連帯相も19日に辞任し、24日に国民議会のLREM会派会長に就任。