Ovni --| Numéro 716

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Abcd de la cuisine -18

  ●dénoyauter  「noyau」と呼ばれるサクランボ、オリーブ、プラムなどの大きな種(芯)を、なるべく全体の形をこわさず抜きとること。これ専用の道具は「dénoyauteur」。 ●désosser   肉や鳥の骨をとり除くこと。なるべく骨に身を残さないようにすることが大切だ。「des c...

ガソリン高騰を どうやって乗り越える?

 長引く中東情勢の緊迫による原油価格の高騰は、世界中に深刻な影響を及ぼしている。中でも日本よりも遥かに高いガソリン税が課せられているフランスでは、テレビのニュース専門チャンネルBFM TVが毎日「今日のガソリン平均価格」を伝え、市民の間でも「高騰するガソリン価格に歯止めが効かないのではないか」と不安がつのっている。そん...
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〈Atelier Arc en ciel〉

 〈虹のアトリエ〉協会は、演劇からデッサン、ジム、陶芸・マンガ・絵画他...児童・成人も参加できる多分野の活動の場。3月24日14h-19h30、各アトリエを開放し活動内容を紹介。当日ティーサロン開催。101 rue de Reuilly 12e...
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見本市

〈現代デッサン見本市〉3/28-4/2 : Palais de la Bourse:                  Place de la Bourse 2e3/29-4/1: Carrousel du Louvre...

中学生の企業内研修「スタージュ」

スタージュ後には 簡単なレポートを提出。  フランスの中学4年生(3ème)は毎年2月に2〜5日間程度、企業内で「スタージュ(研修)」をすることになっている。それを聞いたときは、「中学生がスタージュ?!」とびっくりしたが、中学生に企業社会を体験してもらおうという意図で2005年に全校に導入されたそうだ。 ...

Montparnasse — パリで本場のクレープ。

卵、おろしたエメンタールチーズ、ハム入りのいちばんクラシックといえるクレープ、complète traditionnelleは9.70€。  ブルターニュ人たちが上京してくると列車はモンパルナス駅に着く。周辺にはブルターニュが誇る名物料理、クレープの店が多い。ソバ粉が原料の塩味クレープは、ブルターニュ地方の東で...

ブルターニュ観光局

モンパルナス駅から歩いてもすぐのところにLa Maison de la Bretagne(ブルターニュ観光局)がある。ブルターニュ旅行を準備したり、ブルターニュでの各種イベントを知りたい人には便利なアドレスだ。  ブルターニュの首都、レンヌ市は仙台市と姉妹都市で、東日本大震災直後に積極的な募金活動が行われたことは...

サンテチエンヌ名物、ジャガイモのガレット。

 サンテチエンヌ市北東にフォレ山塊Mont de Forezがあり、サンテチエンヌを含めたこの一帯はフォレ地方と呼ばれていた。名物料理はというと、固くなったパン入り野菜スープSoupe mitonnéeとか、タイムやローリエ風味のジャガイモの煮込み料理Barbotonとかで、60キロしか離れていないリヨン...

「ハラール肉viande halal 」 論争の波紋。

 マグレブ人経営の肉屋ではハラールhalal認証の肉、ユダヤ人経営の肉屋ではカシェールcacher認証の肉のみが売られている。それぞれ、イスラーム、ユダヤ教の規律に従って、気絶させることなく、のどを鋭利なナイフで切ってと殺して処理された肉だ。最近、マグレブ移民の多い地域ではハラールのファーストフード店などもオープンして...

スポーツウェアで登校。

 登下校中のフランスの小学生を観察すると、「今日はこの子は体育の日だな」とだいたい察しがつく。なぜなら体育のある日は、みな朝から思い思いのスポーツウェアを、家から着て登校するからだ。もちろん足下はスニーカーで決まり。日本のように、校内で指定の体操着に着替えるということをしない。「汗をかいたら気持ち悪いでしょ」とミラに聞...
 

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