Mai 68、5月革命。

5月革命関連イベント情報

◎”L’Esprit de Mai”

[5月7日(月)19h30-]
68年5月15日、オデオン劇場は学生、工員、演劇関係者など約3千人に占拠された。社会、政治、芸術などの熱い論議が交わされ「革命活動委員会」が結成されたこの劇場で、50年後、演劇関係者が集う。
Théâtre de l’Odéon:Place de l’Odéon 6e
要予約、 11€/7€。
www.theatre-odeon.eu/fr/2017-2018/evenements/l-esprit-de-mai

 

◎Images en Lutte – La culture visuelle de l ’extrême gauche en France (1968-74)

Bernard Rancillac”Les dirigeants chinois saluent le défilé du 20e anniversaire de la Révolution”1970, Musée d’art moderne et contemporain de Saint-Etienne Métropole

[5月20日(日)まで]
国立美術学校の学生と教員は5月14日、学校を占拠し、Atelier Populaireと称する創作アトリエを設けた。そこで作られた68年社会運動のポスター展。68年5月を理解するのに欠かせない、国内・ベトナム戦争など世界の状況を絵画や映像で見せる。
Palais des Beaux-Arts:13 quai Malaquais 6e
火~日13h-19h 月・5月1日休 7.50€/4€/学生無料

 

◎”Icônes de Mai 68  - Les images ont une histoire”

[8月26日(日)まで]
フォトジャーナリズムを通して”Mai68″のイメージがどのように人々に定着したかを分析。
BnF François-Mitterand Galerie1 :
25 rue Émile Durkheim 13e
映画館MK2-Bibliothèqueに近いEST入口から。
火~土10h-19h (日13h-) 月祭休 9€/7€

 

◎”68, les archives du pouvoir”


権力側から見た68年5月革命をパリとサン・ドニの2カ所で、豊富な資料とともに紹介。

パリ古文書館 「権威の危機」
[5月3日(木)~9月17日(月)]
Archives Nationales site de Paris :
60 rue des Francs-Bourgeois 3e
M° Rambuteau / Hôtel de Ville
月~金 10h-17h30、土日14h-19h 火祭休。 8€/5€

ピエールフィット仏国立文書館 「抗議の声」
[5月24日(木)~9月22日(土)]
Archives Nationales site de Pierrefitte-sur-Seine : 59 rue Guynemer 93380 Pierrefitte-sur-Seine
M°Saint-Denis Université
月~土 9h-16h45 入場無料

 

◎Mai 68. Assemblée Générale

Affiche de Mai 68 Domaine public volontaire photo © Alain Gesgon

[5月20日(日)まで] 
美大生らによるワークショップ、討論会を通してMai68を追体験。ストでメディアも機能しなくなった当時の街で、ポスターは人々の目にどのように映ったのかなどを考察するポスター展も。
Centre Pompidou内、 Forum 1。火休。無料。

 

◎”Mai 68. L’architecture aussi !”


[5月16日(水)~9月17日(月)]
国立美術学校の1部門から、22校の国立建築学校が創設されるなど、5月革命がもたらした建築教育の変化がわかる展覧会。
Cité de l’architecture et du patrimoine:
1 pl. du Trocadéro 16e 火休11h-19h、木は-21h。

 

◎”La révolution n’aura pas lieu”

[5月25日(金)まで]
68年に製作・公開された映画を中心に、抵抗、闘い、パンク、エロスなど多彩なテーマの77作品上映。Forum des images : Forum des Halles – 2 rue du cinéma 1er www.forumdesimages.fr

 

◎ドキュメンタリー映画のリバイバル上映

Reprise [5月30日公開]


  68年6月、郊外の町サン・トゥワン。長いスト期間を経て電池工場が操業を再開しようとしている。ある工員は、「私はあんな汚い部屋には戻らない!」と抵抗を続ける。エルヴェ・ル=ルー監督。

Mai 68, La Belle Ouvrage [公開中]


 機動隊は若者の運動を武力で鎮圧した。催涙手榴弾の多用、侮蔑的発言、救急の往来阻止などの警官の暴挙の目撃者、負傷者などにジャン=リュック・マニュロン監督が徹底取材。カンヌ監督週間で上映されて以来未公開だったドキュメンタリーが、50年後公開に。

 

◎Mai68のイベントサイト
http://soixantehuit.fr

 

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