ギニア人死は人種差別犯罪

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ルーアン近くでギニア人研究者マムドゥ・バリさん(31)が殴られ、翌20日に死亡した。家族で友人宅に車で向かっていた際、路上にいた男性が「汚い黒人」などと叫んだためバリさんが車から降りたところ、男性に殴られて転倒。犯人は29歳のトルコ系フランス人で精神科入院歴がある。検察は22日に人種差別犯罪として捜査を開始した。

リヨンでも19日、アルジェリア系家族が覆面グループにバットで襲われる事件が発生し、家族の父親が軽傷。この件も人種差別暴行事件として捜査開始。


 

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