FDJ(国営ギャンブル会社)を民営化?

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 ジュルナル・デュ・ディマンシュ紙は、国が公営ギャンブルのフランセーズ・デ・ジュ(FDJ)の持株72%のうち約50%を売却して上場する計画だと報じた。国は株式総会の決定を阻止できる最低限の25%を確保し、FDJ社員と煙草屋連盟などに優先的に株を売却するという。政府は現政権中に100憶ユーロの株を手放す方針を明らかにしており、FDJ株売却はその一環。また、国が50.6%を保有するパリ空港については、ルメール経済相は4日、安全、国境、料金の面で国の裁量を維持できる保有率を保つと発言した。