パンナコッタには季節の果物を取り合わせる。 2014-09-07 デザート 0 レストランに出かけて、メニューに載っていると、半数以上の、特に女性客が飛びつくのがパンナコッタ。しばらく前までは、同じようにクリーミーで、やはりイタリア風のデザート、ティラミスの方が幅をきかせていたが、最近はもっぱらパンナコッタに勢いがあるのは、果物で飾るので季節感が出るからだ [...]
暑い時は、なんといってもアイオリだ。 2014-08-02 魚料理 0#RestezChezVous連載コラム アイオリaïoliは、ニンニクがたっぷり入ったオリーブ油ベースのソースで、そのソースが添えられた料理もアイオリという。マルセイユをはじめとしてプロヴァンス地方の名物料理だ。 今回は「grand aïoli」 という、家族や友人たちがそろった時に作る「ごちそう [...]
子供たちも大好きなミートローフを焼いてみよう。 2014-07-19 肉料理 0 ミートローフは米国料理。手がかからない挽き肉料理の一つで、友人たちが4、5人やってくるような時にも便利だ。今回は、6人分を大きなcake用の型(右欄参照)で焼くので、牛の挽き肉を900グラム買ってくる。スーパーで買う時は、脂肪分5%のものを選ぶこと。 下準備は10分ちょっとなので [...]
季節のアンズを使ってタルトを焼いてみよう。 2014-07-06 デザート 0 ところどころに赤みがさしているオレンジ色のアンズabricotが出回っている。洗ってからそのままかじってもいいし、砂糖煮やジャムにするのも悪くない。きょうは日曜日。友だちが食べに来ることだし、アーモンドクリームも入ったアンズのタルトを焼いてみよう。 まず生地作り。ふるいにかけた小 [...]
アン肝のポワレには、陸のフォアグラも脱帽。 2014-06-18 魚料理 0#RestezChezVous連載コラム 先日、パリ近郊のハイパーの魚売り場の前を通ったら、あっ、アンコウの肝がある! キロ5ユーロもしない! フランス風にポワレするには、ちょっと小さめなのが玉にきずだが、ひと塊を買ったら500グラムあった。 まず表面に筋が出ていたら、肝を手で押さえながら、静かに引き抜く。数年前のレ [...]
活きのいいスズキは、タルタルで 2014-06-05 魚料理 0#RestezChezVous連載コラム しばらく異国料理を書いてきたけれど、作ってもらえたかな? トルコ料理や南欧の料理にも触れたいところだが、これは近々に、ということにして、このへんでフランス料理に戻ります。 初夏らしいアントレとして、スズキのタルタルを作ってみよう。フランス人も、日本の刺身などで開眼したのか、魚を [...]
ベトナム料理のボブンは、フランス人も大好き。 2014-05-21 肉料理 0 フランス人に一番人気のベトナム料理というと、文句なしにこのボブン。今回は、揚げ春巻きが入らないバージョンです。下準備にちょっと時間がかかる気がするけれど、思ったよりも簡単に、本格的なボブンができてしまう。 調理する2時間前にニンジンの甘酢漬けを準備(これは右欄を参照)。次は牛 [...]
今回は、インドの本格的な子羊肉のカレーです。 2014-05-01 肉料理 0 異国料理第5弾は、前回のタイ風グリーンカレーに続いてインドのカレー。さまざまなスパイスが必要だが、一番手っ取り早いのはインド食材店(右欄参照)へ出かけ、シナモン、ナツメグ、コリアンダー、クミン、カルダモン、クローブ(丁字)などのスパイスがミックスされているガラムマサラgaram [...]
タイ風鶏肉のグリーンカレーを作ってみた。 2014-04-19 肉料理 0 エスパス・ジャポンでしばらくの間、タイ料理教室を開いていたペイさんに教わった、タイカレーです。カレーといっても、インドや日本のカレーとは違って、ずっと汁ものに近い。タイ人たちはカレーとは言わず「ゲーン」と呼んでいる。それが、お椀に入って出てくる。ペイさんいわく、タイの人たちも、 [...]
干ダラのコロッケは、ポルトガル料理の人気者。 2014-04-05 魚料理 0#RestezChezVous連載コラム 異国料理第3弾は、ポルトガル料理の干ダラのコロッケ、パステーシュ・ド・バッカロウ。外側はカリッと揚げられ、中はジャガイモがほくほく、干ダラの味が口の中に広がるうまさ!熱々を前菜でもいいし、ポルトガルでは冷えたものをおつまみにしたりもする。 一度挑戦してみたことがあるのだが、揚 [...]