McCoy Cafe|アメリカの食材 2007-10-01 専門店 0パリ7区 アメリカの食材が揃う食品店兼カフェ。店内を見回すとあるわあるわ、フランスにやって来て以来、久しく見ていない食品の数々。 まず目にとまるのがポール・ニューマン印のドレッシング(6.5€)。イタリアンやサウザンアイランドなど、保存料などの添加物を極力使ってない評判の食品だ。コーンポ [...]
近海ものの新鮮なマグロでタルタルを作った。 2007-09-15 魚料理 0 Tartare de thon aux herbes 今年の夏もブルターニュ地方のウエサン島に滞在。その島のスーパーのウインドーに「港に寄港するマグロ漁船で明日19時よりマグロ直売。キロ7ユーロ」という張り紙。翌日、自転車で30分の港へ。まだ19時まで30分あるというのに、思った [...]
暑い日には、なんといってもガスパチョ。 2007-08-01 野菜料理 0 Gaspacho 灼熱というコトバがぴったりの、スペイン、アンダルシア地方の夏。そんな土地で、太陽をたっぷり浴びて熟したトマトやピーマンを使った、ひんやり冷たいスープ、ガスパチョが生まれたのは、当然といえば当然。そこに入る野菜は、トマト、赤ピーマン、キュウリと決まっているけれど、 [...]
エストラゴンの香りは、チキンに合う。 2007-07-15 肉料理 0 Fricassee de poulet à l’estragon 583号で、チキンの胸肉をソテーし、香草のセージの香りがするソースを添える一品を紹介したけれど、うまくできましたか。今回は、やはりチキンとの相性が素晴らしいエストラゴンの香りをいかした煮込み料理。 チキ [...]
アンコウのポワレに、フヌイユの炒めもの。 2007-07-01 魚料理 0 Lotte au fenouil レストラン欄で紹介したアンコウlotteの料理を真似してみよう。ブール・ブランbeurre blancがちょっと難しいけれど、あとはいたって簡単だ。 フランスでは、アンコウは頭をとられた格好で魚屋に並んでいる(おいしい肝は時々別売りされている。そ [...]
Goumanyat et son royaume|スパイス専門店 2007-07-01 専門店 0パリ3区 1809年創業の老舗のスパイス専門店。 高品質のスパイス、調味料がなんでも揃う。単品または用途によりミックスされたスパイスの小瓶が2€~6€。値段だけで比べると他より少々高く感じるが、余計な部分やちり、ほこりを一切取り除いたクオリティの高いスパイスは十分にその価値あり。例えば、白 [...]
子牛肉のソテー、セープ茸のソース添え。 2007-06-15 肉料理 0 Escalope de veau a la creme 先日、ブルターニュの友人宅に遊びに行った時、奥さんが腕によりをかけて作ってくれた子牛肉のソテー、特に付け合わせのジャガイモ、キノコ入り生クリームソース添えがとってもおいしかった。彼女は〈死のトランペット茸〉を使ったが、ボクは [...]
chicorée à café 2007-06-01 食材 0 chicoréeという飲み物は知っていますか。cicorée à cafeと呼ばれるチコリの根を、細かく砕いてから乾燥させて、コーヒーのごとくほうじたもので、熱い牛乳をたっぷり注いで、主に朝食に味わうことが多い。この飲み物は17世紀末にオランダで飲まれるようになり、ベルギー、北 [...]
エイのヒレが入っているエイのヒレが入っているサラダは初夏らしい。 2007-06-01 魚料理 0 Salade de raie et frisee 暑くなってくるとサラダがさっぱりとおいしい。といっても、サラダ菜だけでは栄養のバランスがくずれるから、コンテやロックフォールといったチーズ、ゆで卵、生ハムやカモの胸肉の燻製などを加えた豪華なサラダにすれば、それだけで簡単な一食にも [...]
ペニッシュの上で考案されたという牛肉料理。 2007-05-15 肉料理 0 Boeuf des mariniers 10区にボクが友人たちと出かけていくお気に入りのワインバーがあり、エシャロット入りクリームソースがたっぷりかかったアンドゥイエットが素晴らしい。そして本日の一品としてよく登場する〈mariniers〉風牛肉の煮込み。タマネギがたっぷり入って [...]