カレーはやっぱり子羊がうまいなあ。 2008-03-15 肉料理 0 Curry d’agneau レストランの子羊カレーは、スパイスはみごとにきいていても、肉が少し固かったりしてガッカリすることがある。その点、ここで紹介する子羊カレーは、あらかじめ子羊の肉を柔らかく煮込むので、心配はない。小麦粉を加えること以外はインド風です。 子羊は [...]
豚のほほ肉をハチミツ風味で煮込んでみた。 2008-03-01 肉料理 0 Joues de porc au cidre et miel 624号の臓物料理特集で「とろけるような肉質に、ほどよい脂身が溶け合って、ほっぺたも落ちるおいしさ」と書かれていた牛や豚のほほ肉。最近脚光を浴びている食材で、はやりのビストロでも赤ワイン煮などになって登場し、臓物屋だけ [...]
小さなカレイをぱりっとから揚げにしてみた。 2008-02-15 肉料理 0 Limandes frites 土曜の朝、いつものように朝市に出かけたら、魚屋に20センチくらいのlimande(マコガレイ)がうず高く積まれている。すごく活きがよさそうだし、2キロで6ユーロという安さだったので、他の魚屋でスズキを刺身用にと買った後だったけれど、あせって2キロ [...]
乾燥モリーユ茸を使って豪華な前菜。 2008-02-01 野菜料理 0 Morilles aux epinards 昨年のクリスマスにも仲のいい友だちがやって来てくれた。レストラン〈ラ・リベルテ〉のシェフ、フランソワ特製のフォワグラの後、モリーユ茸とホウレンソウをクリームソースでまとめた一品を出したら大いに受けた。数年前に、料理上手のフランスさんの作 [...]
Stephane Chapelle フローリスト 「花屋にとって重要なのは場所の選択です」 2008-02-01 専門店 0インタビュー 天井に届きそうな背の高い椿、ケシの花、カラー、白バラ、アマリリス、桜や柳の枝も伸びている。ショーウィンドーから眺める花工房は、絵葉書のような光景だ。「人工的な取り繕ったものが大嫌いなんだ。ありのままの自然を表現したい」というのはオーナーのシャペルさん。190センチの長身で、まる [...]
Casa Picaflor|ペルー食品店 2008-02-01 専門店 0パリ2区 ペルー食品店。南米の民芸品を並べた店内には、見たこともないような食材や惣菜が並べられていて心が踊る。 簡単にペルーの味を試すなら、まずはイートインも可能な惣菜がいい。肉入りのエンパナダス(4.8€)は、オリーブやタマネギ、ゆで卵も入った複雑な味 わいがあるミートパイ。トウモロコシ [...]
干しグリーンピースのスープは冬らしい。 2008-01-15 野菜料理 0 Soupe aux pois casses 穀物やスパイスを売っている店graineterieやスーパーで、pois cassésと呼ばれる干したエンドウ豆(まだ未熟なうちに摘まれたものがグリーンピース)が売られている。大きく育てた豆の皮をむいて干したもので、どれも二つに割れてい [...]
エイのテリーヌを、ノエルのごちそうに。 2007-12-15 魚料理 0 Terrine de raie エイのヒレのテリーヌ、赤ピーマンも入れたりして彩りよく仕上げれば、ノエルのごちそうにもなるだろう。 まず赤ピーマンを用意する。といっても、オーブンの上火などでこんがり表面を焦がすだけ。10分ほど新聞紙にくるんでおくと面白いように皮がむける。これを2 [...]
Manorek|ポーランド食品店 2007-12-01 専門店 0日曜営業パリ11区 ポーランド食品店。 ハムやソーセージが秀逸。krakowskaという小型のハム状のクラクフ風ソーセージが有名だが、気に入ったのはKabanos(15.5€/kg)と いうくん製風味のスティック状ソーセージ。柔らかくて食べやすい。お惣菜なら断然ラビオリ(350g入り3€)。肉、チー [...]
ラザニアをふーふーいいながら食べる幸せ! 2007-12-01 肉料理 0 Lasagnes à la bolognaise ラザニアは、子供、大人のわけ隔てなく、みんなの顔がほころぶ人気料理。作り方も慣れてしまえば、ちっとも難しくない。 まずミートソースを用意する。フライパンにオリーブ油をとり、みじんに切ったタマネギを炒め、透き通ってきたら挽き肉を入れ [...]