いつか11区で、クラシックなビストロを開きたい。 2022-04-25 インタビューフランス料理レストラン 0日本人シェフ 中川あい子さん(40歳) 11区、オベルカンフ界隈。中川あい子さんがシェフを務めるL’Acolyte de l’insoliteは、昼夜を問わず、流行に敏感な地元っ子で賑わっている。 フランス料理を志したのは、子供の頃の経験から。「地元のフランス料理店 [...]
はじめてみよう、フランス料理!① -ココット鍋でローストチキン 2022-04-15 フランス料理肉料理 0はじめてみよう!フランス料理 「フランス料理? 私にできるかしら?」とためらっている人のために、しばらくフランス料理の手ほどきです。フランス人ならだれでも毎日のように作っている家庭料理だから、できないわけはない。 フランスの台所に欠かせない道具の一つが、鋳鉄製の厚く重たいココット鍋。肉、野菜、ワインやブイ [...]
Paloma |コスパの高いランチの店は応援したくなる。 2022-04-08 フランス料理 1安くてうまいパリ20区 この2年のコロナ禍で値上げに踏み切る店も多いなか、以前のままのお得なランチを提供する店は断然応援したくなる。ベルヴィルの丘の上に位置する〈パロマ〉もそんなレストランのひとつ。 常連客の胃袋とハートをがっちりつかんでいる日替わりランチは、前菜、メイン、デザートで15€とパリでは [...]
マレ地区、テラスもステキな”Notre Café” は、自閉症者の社会参加サポートの場。 2022-03-31 フランス料理レストラン 1安くてうまいパリ3区 こんな広々としたテラスが、マレ地区、ヴォージュ広場のすぐそばにあったなんて…。かつて兵舎として使われていた建物が、改修工事を経て70世帯の市営住宅に変身し、中庭の一角、白い建物の一階には去年6月、カフェ・レストランが登場した。 「Notre Café わたしたちの [...]
セザール賞セレモニー後の特別ディナー、そのメニューは。 2022-02-25 フランス料理レストラン舞台・映画スイーツ 1パリ8区 今晩、フランス映画の祭典《第47回セザール賞セレモニー》が開催される。昨年公開されたフランス映画(外国映画の部門もあるが)のなかから、最優秀の作品や俳優などに賞が与えられるのだ。権威ある華やかなセレモニーだが、その壇上にフランスの社会問題などが持ち込まれるハプニングも見もの。今 [...]
La Cité Fertile / La Source|職業訓練する人たちの料理に舌鼓。 2022-02-15 フランス料理 0 パンタン特集でご紹介した「ラ・シテ・フェルティル」の食堂。 イベント性が強い場所だから、と、実は質も量も期待していなかったのだが…食べてみたら、おいしい! イル・ド・フランス地域圏の食材を使うこと(locavore 地産地消)、ムダをださないなど徹底しているが、聞けば、そんな [...]
Ventrus|環境に配慮、眺めのいい場所を旅するレストラン。 2022-02-05 フランス料理 0パリ19区 ラ・ヴィレット公園の運河沿いに現れた木の小屋。「眺めのいい場所はたくさんあるのに、それを楽しめるレストランが少なく残念」と、ギヨーム・シュポーさんが公園の一角に昨秋開いたレストランだ。 1、2週間で組立てや、解体ができ、移動できる。ここをスタート地点にして、今後は絶景ポイントを [...]
学生さん、がんばって! 2021-02-15 フランス料理 0covid-19 学食1€、人情バーガー店…大学生を応援するフランス社会。 寒空の下、学生が市民団体の食料配給所前で長蛇の列を作っている。2021年のフランスでこんな光景を見るとは…。コロナ禍の学生さんたちの「ごはん」を取材した。 ベジタリアン・メニューだって1€。パリの学食。マビヨンの学食で。 [...]
Mieux|常連の多さに納得の、素材の良さが伝わってくる料理。 2020-10-22 フランス料理 0パリ9区 約は電話でのみという、今どきちょっと面倒な店なのに、昼でも予約なしでは無理という人気店。その秘密は、まるでセンスのいい友人宅に招かれたような居心地のよさと、新鮮で質のいい素材を活かした料理にありそうだ。 [...]
BILLILI|飾り気のない舗道テラスで絶品のソーセージとワインの夕べ。 2020-09-29 フランス料理 0パリ10区 ジャガイモのピュレを添えたソーセージが天下一品と名高いレストランLes Arlots(819号で紹介)がすぐ隣に出したワインバー。グラスワインは一律6€(発泡性ワイン7€)だから、料理や自分の好みに合うものを選べばよし。料理に合わせて、フルボディのしっかりした赤をお願いしたら、ど [...]