スイーツ

Bontemps|美しく、おいしい季節のフルーツたっぷりのサブレ。

友人宅へのおよばれなどで、手みやげに困ったらぜひここへ。まず試したいのは、店の看板商品であるサブレ・ブルトンで作られた一口大の小さなデザート〈ボントン〉 (1個1.7€/ 9個箱入15€/16個箱入26€ )。ピエモンテ産のヘーゼルナッツ、レユニオン島のパッションフルーツ、バナナフランベ/キャラメルなど、どれにし...

Torrons Vicens|スペインの伝統菓子、トゥロンがパリにやってきた!

 トゥロン、その名前を聞いて目を細めないスペイン人はいないだろう。それほど根強く愛され、とりわけクリスマスの時期には街を賑わし、食卓を飾る菓子なのだ。 卵白、砂糖、アーモンドから作られるマサパンは、トゥロンの原型で、南仏の名物菓子カリソンに近い。それにハチミツを加え生まれたのがトゥロンで、元祖トゥロンは丸ごともしくは...

パリにおけるアイスクリーム界の新星、 2 軒同時にご紹介!

Une glace à Paris 前号ではgelatoに触れたが、今度は"glace"。 誰もが知っている大御所 Berthillon は不動の地位を保っている。ところが最近、独創的かつ実験的なフレーバーで「自分たちにしかつくれない味」を追求する店が増えている。 この夏オープンしたばかりの Une glac...

Le P’tit souk|オリエンタルなお菓子

その日のおすすめはジャメルさんに聞くのが一番。 ママヌおじさんのクスクス店(732号で紹介)でデザートとして食べたお菓子があまりにおいしかったので、その菓子を卸している店へ足を運んでみた。  ウインドーには色とりどりのオリエンタルなお菓子がたくさん積まれている。オレンジフラワーなどで香りづけた、クルミ...

La Fabrique à Gâteaux|小さなケーキ屋さん

アリスさん(左)とリザさん(右)。  知らなければ通り過ぎてしまうような、小さな間口の小さなケーキ屋さん。サンマルタン運河近く、このところめきめきおしゃれ度が増してきているヴィネグリエ通りに、リザさんとアリスさん2人のパティシエールがオープンさせたばかり。すべて2人でまかなっているので、品数は少ないが、新鮮...

Petites Merveilles de Damas|シリアのチョコレートやヌガー

「バラの花びらはゆっくりかんで香りを楽しんで」とラシダさん。  バラの花びらとピスタチオをふんだんに使ったシリアのチョコレートやヌガーの店。  アラブ諸国の菓子と聞くと、非常に甘く油っぽいのではと敬遠しがちだが、シリアの菓子は、甘さがかなり控えめで軽やか。日本茶のお供にもいいくらい上品だ。  特に注目は...

G.Detou|製菓材料の店

近くには調理器具で有名なA.Simon あり。  1951年創業の製菓材料の店。プロのパティシエはもちろん、お菓子作り好きなマダムなどで連日にぎわっている。用途によってさまざまな形状をしたチョコレートやマダガスカルやタヒチ産のバニラビーンズ、ジャムやフレーク状のメープルシロップ製品、ジャム作りに使うペクチン、天...

Meert|リールのワッフルが主力商品

 創業1761年の本店がリールにある、老舗のお菓子屋さん。リールのワッフルが主力商品だ。リールのワッフルは、ベルギーのワッフルとは違い、型で焼いた薄い生地でバターと砂糖を挟み、アツアツでなく常温で食べる。一週間くらいなら日持ちするので、ちょっとした手みやげや日本へ持って帰るのにも便利なのだ。  まず試したいのは、...

Henri Le Roux|キャラメルとチョコレートで知られるブルターニュの名店

日本人店員さんが常時勤務しているので安心  キャラメルとチョコレートで知られるブルターニュの名店〈アンリ・ルルー〉がついにパリにオープンした! 白を基調にした内装の入口側がキャラメル、チョコレート色の奥側ではショコラを販売している。  キャラメル(70€/kg)は、不動の人気のCBS(塩バターキャ...
 

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