Romanov, Tsars Collectionneurs 2011-04-01 展覧会 0 エルミタージュ美術館はロマノフ朝のピョートル大帝、エカチェリーナ2世、ニコライ1世らが18世紀から2世紀間収集したコレクションが基盤。レンブラント、ヴェラスケスなどの作品約100点から美術館の歴史を知る。5/29迄(無休)。 [...]
Jean-Louis Forain (1852-1931) 2011-04-01 展覧会 0 19世紀末から20世紀にかけて、ブルジョワ階級や社会不正を徹底的に風刺した。ランボー、マネ、ドガらと交流を持ち、後にロートレックや現代の風刺作家たちにも影響を与えた。デッサン、絵画、水彩など200点。6/5迄(月休)。 [...]
Trônes en majesté 2011-04-01 展覧会 0 Trônes en majesté 権威の象徴、王座とは何か? 様々な時代、場所から集められた数々のオブジェ。中国唐時代の仏陀座像、善良王ダゴベールのものといわれている中世の王座、ダヴィッド作「ナポレオンの戴冠式」の中にも描かれている法王ピオ [...]
Aimé Césaire, Lam, Picasso –Nous nous sommes trouvés 2011-04-01 展覧会 0 今年はフランス海外県年。キューバ人画家ウィフレド・ラム(1902-1982)の作品と、エメ・セゼール(1913-2008)の詩。植民地政策が生んだ歪み、自由への思いをそれぞれの方法で表現し続けた。セゼールの詩をテーマにしたピカソの作品も展示されている。6/6迄(火休)。 [...]
阿国餃子館|作り手の顔が見える食感が決め手のギョウザ! 2011-04-01 アジア料理 0安くてうまい日曜営業パリ19区 ベルヴィル界隈でギョウザが食べたくなったら迷わずここに来よう。温州料理とうたっているけれど、専門はあくまでギョウザ。店の奥では昼も夜もせっせと ギョウザ作りに勤しむ姿が見える。セロリ、ニラ、ピーマン、鶏、牛、海老、魚肉と種類多けれど、日本のギョウザに一番近いのはニラギョウザ(4. [...]
Maîtres des Pays-Bas 2011-04-01 展覧会 0 周到に演出されたドキュメンタリーのような映像は、現代社会を背景に、個人と集団の心理を考えさせる。今オランダで最も注目されているアーティストのひとり。5/8迄(月休)。 [...]
Saravanaa Bhavan|南インドのベジタリアン料理は満足度が高い。 2011-04-01 アジア料理 0日曜営業パリ10区 質の高いベジタリアン料理と定評ある、パリ北駅の横にある南インド料理店。メニューをみると、Idly(米と豆粉の蒸しパン)やBajji(揚げドーナツ)など見慣れない料理名があって新鮮! 米と豆粉のクレープ Dosaもそのひとつで、添えられたサンバルというスープ状の野菜カレーと数種類 [...]
『Ma part du gâteau』—セドリック・クラピッシュ監督インタビュー。 2011-04-01 舞台・映画 0 Ma part du gâteau 工場閉鎖で職を失い、北の町ダンケルクを離れ、パリで家政婦をはじめるフランス(カリン・ヴィヤール)。彼女を雇うのは巨万の富を一瞬で動かす若手トレーダー、スティーヴ(ジル・ルルーシュ)。二人が生きる世界はあまりにも違う。大袈裟? カリカチュア? [...]
ピナの偉業に触れられる。 »Pina » 2011-04-01 舞台・映画 0 Pina 2009年6月30日に急逝したドイツの舞踏家にして振付師、ヴッパタール・タンツテアターの主宰者ピナ・バウシュ。舞踏団員と供に世界各地で創作公演活動を繰り広げ、パリには毎年6月テアトル・ド・ラ・ヴィルに舞い降りていたから(毎回チケットが売切だったけど)生の舞台を観た人も [...]
女性の告白を聴く刑事 2011-04-01 舞台・映画 0 Les lois de la gravité フランスでも「家庭内暴力」の問題は深刻だ。命を落とす女性の数は2009年を例にとると140人、2日半に一人が亡くなっていることになる。 この劇の主人公は、暴力を振るう夫に耐えられず、10年前酒に酔った夫をバルコニーから [...]