『Ma part du gâteau』—セドリック・クラピッシュ監督インタビュー。 2011-04-01 舞台・映画 0 Ma part du gâteau 工場閉鎖で職を失い、北の町ダンケルクを離れ、パリで家政婦をはじめるフランス(カリン・ヴィヤール)。彼女を雇うのは巨万の富を一瞬で動かす若手トレーダー、スティーヴ(ジル・ルルーシュ)。二人が生きる世界はあまりにも違う。大袈裟? カリカチュア? [...]
ピナの偉業に触れられる。 »Pina » 2011-04-01 舞台・映画 0 Pina 2009年6月30日に急逝したドイツの舞踏家にして振付師、ヴッパタール・タンツテアターの主宰者ピナ・バウシュ。舞踏団員と供に世界各地で創作公演活動を繰り広げ、パリには毎年6月テアトル・ド・ラ・ヴィルに舞い降りていたから(毎回チケットが売切だったけど)生の舞台を観た人も [...]
Musée du quai Branly二つの展覧会 2011-03-15 こどもとおでかけ 0こども向け La Fabrique des images 同じオブジェでも、それぞれ育ってきた文化が違うだけで、すでに違うものとして目に映る。それは目の前にある「物」を認識するときに、各人自分の記憶をた ぐり寄せながら目の前の物との「違い」と「類似性」を無意識のうちにみつけているからだ。『L [...]
帽子の妖精 2011-03-15 舞台・映画 0こども向け Gnomeo et Juliette フランス語で「グノメオ」と呼ばれるとんがり帽子の妖精ノーム。庭先に住む陶器製の小人となった彼らは、人間が見ていないすきに、赤帽子と青帽子チームに別れていがみ合う。だが帽子の色を超え、グノメオくんとジュリットちゃんは一目惚れ。古典『ロミオとジュ [...]
L’Ardoise|オープンしたてのモダンなレストラン 2011-03-15 フランス料理 0 2011年3月にオープンしたばかりのモダンで明るいレストラン。地元の人々もさっそく集まって来ている。この店では、マスタードの風味がばっちりのソースが添えてある料理を堪能したい。ポタージュ・ド・レギュームやロニョン・ド・ヴォー(仔牛の腎臓)は特に美味。店の奥には暖炉の火を眺めながら [...]
Meaux— これこそ本物のブリ! 2011-03-15 パリから行ける街 0散策 チーズの王様と言われるブリ・チーズ。その生産地モーはパリから近い。クセのないまろやかな風味の白カビチーズは、歴代の権力者からも熱狂的に愛された。ブリは6種類あり、その中で直径約35センチと一番大きなサイズのものがブリ・ド・モーbrie de Meaux。毎週土曜日に開かれるモーの [...]
DANS LES LANDES…MAIS À PARIS|バスクのタパス料理は大勢でテーブルを囲みたい。 2011-03-01 フランス料理 0パリ5区 2つの大きなターブルドット風のテーブルと、カウンター隅には生ハムやエスプレットの唐辛子などが吊り下げられていて、バスクの雰囲気たっぷり。この店のウリは黒板いっぱいに書かれたタパス料理だ。タパスといっても、スペインのそれとはちょっと違い、豚肉やカモなど、フランス南西部ならでは素材を [...]
L’Orient des Femmes 2011-03-01 展覧会 0 L’Orient des Femmes 1970年代から多くのイスラーム諸国では女性の服装は体を包み隠すためのものになり、昔から伝わる服飾デザインや技術が消滅しつつある。シリアからシナイ半島まで、クリスチャン・ラクロワがセレクトしたそれぞれの地域の美しい伝統衣装を展示。5/15( [...]
Arts et Traditions Papous 2011-03-01 展覧会 0 Arts et Traditions Papous パプアニューギニアに住む部族たちの祭儀具、仮面、衣装など。オセアニア芸術に魅了されたフランス人、ゴドルイユ夫妻が収集したオブジェ。5/27迄(日休)。 [...]
ブダペスト祝祭管弦楽団 2011-03-01 コンサート 0 イヴァン・フィッシャーが指揮するブダペスト祝祭管弦楽団がパリ公演。ゲストには今売れているソプラノ歌手のペトラ・ラング。一部はリストの『メフィス ト・ワルツ第1番 村の居酒屋での踊り』やワーグナーの『タンホイザー序曲』などの管弦楽曲、第2部はペトラ・ラングが入ってワーグナーの『神々 [...]