American Jazz Festiv’Halles 2013-06-28 コンサート 0 レアールのジャズクラブSunsideでアメリカン・ジャズ・フェスティバルと題し、優れたアメリカのジャズメンたちが登場。6日21hは、ブルースからフリーなフォームまで、渋いピアノを聴かせてくれるボビー・フュー(25€)。11日と12日21hは、ECMから、前衛からうっ [...]
世界で2番目に古い動物園。 2013-06-24 こどもとおでかけ 0こども向け ずっと眺めていたい フラミンゴたち。 パリ植物園内に開園したのは1794年。ウィーンのシェーンブルン動物園についで、世界で2番目に古い動物園だ。ルイ13世が造らせた王立薬草園が前身という、由緒正しき植物園内にある。大都会の真ん中にありながら、どこか時代遅れで懐かしく、ゆったりと [...]
Chez Eusebio|誰でも常連客のように温かく迎えてくれる。 2013-06-21 ヨーロッパ諸国料理 0パリ15区 15区のユネスコ別館近くに、オープンしたばかりのスペイン料理店。はやりのタパスバーとは一線を画す家庭的な店だ。15区、18区の店に引き続き、ご主人のエウセビオさんが温かく迎えてくれ、まるでスペインの片田舎にいるような気になる。 まず試したいのはパエリア(17.5€)。「色を大切に [...]
Réparate|夏! 太陽と海を間近に感じたい!パリで、ニースを食べちゃえ。 2013-06-18 フランス料理 0安くてうまいパリ12区 長い長い、気のめいるような天気もようやく終わりを告げ、そう、待望の夏がやって来た! はやる気持ちのままに、胃も心も夏一色にしちゃおう。 南仏行きの列車が発着するリヨン駅にほど近いこの店の名物料理は、ニース風サンドイッチPan Bagna(8€/テイクアウトなら6€)。しっかりした [...]
Giotto e compagni 2013-06-05 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 西洋美術の改革者でイタリア・ルネサンスの先鞭をつけたジオットとその弟子たちの作品。ジオットの「聖エティエンヌ」と「神」の表情は、この世のものとは思えない。この2点を見るだけでも行く価値あり。 7/15迄(火休)。 ルーヴル美術館 [...]
Delaville Café|モザイク画が印象的な、使えるレストランバー。 2013-06-04 カフェ・バー 0日曜営業夜のパリ ボンヌ・ヌーベル周辺には、最新の大作映画がかかるLe Grand Rex、テクノの殿堂Rex Club、コメディーが得意のジムナーズ劇場などが集まり、大型のカフェやバーが並ぶ。 そのなかでひときわ目を引く、レインボーのテントが印象的なドラヴィル・カフェ。広いテラス席は、昼夜を問わ [...]
Cheveux Chéris:Frivolité et trophées 2013-06-04 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 L’équipe des bouffant belles lors du départ d’une course. ©Neal Barr 髪型、髪が象徴するもの、髪を題材にした芸術作品などを世界中から集め、ビデオ、写 [...]
Jacques Truphémus (1922-) 2013-06-03 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 © GCB ボナールやヴュイヤールを思わせるアンティミストな作風の、グルノーブル出身の画家。シンプルな構成の風景や静物に抒情が漂う。 7/6迄。 Galerie Claude Bernard : 7/9 rue des Beaux-Arts 6e [...]
【演劇】旦那様は狩りにお出かけ 2013-06-03 舞台・映画 0 1980年代に「亭主元気で留守がいい」というCMのキャッチフレーズがあったが、19世紀末では夫の留守を妻たちが楽しむわけにはいかない。狩りへ繁く足を運ぶ夫を手伝い、「旦那様は狩りにお出かけ」(この戯曲の邦題)だと信じて帰りを待つというのが、この時代の貞淑な妻の典型だった。しかし、 [...]
バラの町に出かけてバラのジャムを味わう。 2013-06-01 パリから行ける街 0散策 中世の姿をそのまま残す町プロヴァンは2001年に世界遺産に登録された。バラを抜きにしてこの町は語れない。時は13世紀、ティボー4世が十字軍遠征に加わり、ダマスからバラを持ち帰った、という言い伝えのもと、現在に至るまで町のシンボルとなる。見所満載の町、バラの香りと共にゆっくりと時間 [...]