Le Bijou d’auteur 2013-12-02 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 Patrick Marchal, Fukushima mon amour ®patrick.marchal. 数々のコンクールで受賞した作家、モンスのヨーロッパ現代アクセサリー・トリエンナーレで展示した作家など、ベルギーのブリュッセル、フランス語圏で活動する18人のアク [...]
Pablo Picasso Monotypes 2013-11-30 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 1930年代のピカソのモノタイプを中心に、エッチング、デッサン、油彩を2カ所で展示。12/21迄。 Bouquinerie de l’Institut :12 rue de Seine 6e Galerie de la Bouquinerie : 3bis rue d [...]
Le BAT|新鮮素材に繊細な調理 タパス感覚で楽しめる。 2013-11-23 ヨーロッパ諸国料理 0安くてうまいパリ9区 星付きレストランで修行を積んだシェフのタパスバー、そう聞いて試さずにはいられない。大通りに目立った看板もなく見落としそうになりながらたどり着くと、シックで広々とした店内には沢山のテーブル席、中央には大きなカウンターに囲まれてシェフが腕を振るっている。 タパスは6€皿と9€皿があり [...]
Mets Gusto|たまの贅沢に軽いテイストの地中海料理が食べたい。 2013-11-20 ヨーロッパ諸国料理 0パリ16区 突然タコが食べたくなった。この夏、バスクに旅行した時に、小さな漁港で穫れたてのタコを料理してもらって食べた、あのおいしさが忘れられない。と、いうことで、フランス料理では珍しく、おいしくタコを料理してくれる店へ。お目当てのタコは、小ぶりの岩ダコ(15€)で、たっぷりのホウレンソウと [...]
移民作家の漫画が集まった。 2013-11-19 こどもとおでかけ 0こども向け ガボン人作家パエの『La Vie de Pahé』 移民規制法案を横目に、2007年にヴァンセンヌの森近くに誕生したのが移民歴史博物館。フランス移民史を網羅しているが、子供たちにはやや敷居が高い印象もある。ところが現在、「第9芸術」こと漫画が主役の展覧会を開催中。 [...]
アルザスのワイン街道、ノエル市。 2013-11-15 パリから行ける街 0特集記事 どこまでも続くぶどう畑。なだらかに連なるヴォージュ山脈。ライン川にそって南北に広がるアルザス地方は、ワインと美食で世界にその名を知られる。上質な白ワインの産地であるヴォージュ山脈の裾野には、おとぎの国のような美しい小さな村が点在し、幸せを運ぶコウノトリが屋根の一番 [...]
我が目を疑う光景が…。 2013-11-07 舞台・映画 0 我々は列車の中に閉じ込められている。時は2031年、地球は温暖化防止策に失敗し逆に氷河期に突入してしまった。生き残った人間は、この雪国列車に乗ってひたすら、すでに17年間も、凍てついた地球上をぐるぐると暴走しているのだ。列車が止まれば一巻の終わり。出だしから何やらワケのわからな [...]
米仏の文化ギャップが笑いのスパイス。 2013-11-05 舞台・映画 0 ●ベッソン新作『Malavita』記者会見。 映画界の暴れん坊将軍ことリュック・ベッソンが、またもや豪快な博打に打って出た。新作『Malavita』は、ハリウッド俳優を迎えながらも、撮影はあくまでフランスという米仏合作映画。フランス公開直前の10月中旬、パリ郊外サンドニにあるベ [...]
Kanak, L’art est une parole 2013-11-05 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 自らをポリネシアの言葉で「カナック(人)」と呼ぶニューカレドニア先住民の文化と歴史を、建築、工芸品、道具、儀式の品などを介して総合的に紹介。口承文化のカナックでは言葉が非常に大切で、言葉が生物や物だけでなく、先祖や霊のいる世界に命を与える。クックの来訪以来、植民地化が進み、それ [...]
Aux Petits Oignons|「このおいしさなら安い」と拍手したくなる本格的ビストロ。 2013-11-05 フランス料理 0安くてうまいパリ20区 椅子もテーブルも、昔ながらのビストロ風。昼のコースはアントレ+メインあるいはメイン+デザートが14.4€。安くはないけれど、食べ終わって、「このおいしさなら安い!」と惜しみなく拍手を送りたくなる店だ。 アントレには、ニシンのタルタルと長ネギのビネグレットソース添えをとった。ニシン [...]