(南)が推薦する11月のシャンソン。 1998-11-01 シャンソン 0 ライブハウスとして人気のサンティエ・デアールは、このところメジャーなアーティストたちが次々と出演中。 今月のプログラムでは、次の新旧対照的な二つのコンサートに注目したい。 ★★★ Marc Ogeret « Amour – Revolte » ルノーの自動車工場で働 [...]
コブラ、半世紀前のニュー・ウェーヴ。 Cinquante ans après COBRA 1998-10-01 アート 0 « La verite sort de la bouche des enfants et des fous » « コブラ » が結成されたのは50年前の1948年11月8日。デンマーク、ベルギー、オランダのアーティストたちがパリから発信したこのムーヴメントの名は、それぞれの [...]
メニルモンタンのアトリエ開放 1998-09-15 アート 0 20区にあるメニルモンタン通り界隈には、たくさんの画家、彫刻家、版画家、写真家などが住みついて創作に励んでいる。そんな彼らが、10月2日から5日までの4日間、14時から21時までアトリエの扉を広々と開いてくれる。80以上のアトリエがあるというし坂道も多いので、歩きやすい靴をはい [...]
自然が生んだ力強さ、 美しさ… « ETRE NATURE « 1998-08-01 アート 0 « Nature Demiurge » Collection Anne et Jacques Kerchache Daniel Jouanneau « 自然のままで » というテーマで集められた19人のアーティストの作品を展示するこの展覧会は、訪れる人をただ作品を鑑賞するだけには [...]
今月のシャンソンは、 夏がテーマです。 1998-08-01 シャンソン 0 日本では夏といえば、かき氷、生ビール、海、盆踊り、花火、怪談、高校野球など、さまざまなイメージが沸いてくるが、これら夏の風物詩は、俳句や詩歌になっても大衆歌にはなりにくい。 フランスの夏のイメージはやや季節感に欠けて、太陽やバカンス、トゥール・ド・フランスくらいしかないが、逆 [...]
CD 1998-07-15 音楽 0 ● Comme un seul homme / V.A. (Virgin France) 久々のフレンチインディー入門のコンピだ。Cornelius(ちなみに独占インタビューはホームページで)も好きだというMathieu Boogaerts に始まり、お馴染みのKaterine [...]
エリック・カントナ 大統領の失脚。 1998-07-01 アート 0 大詰めを迎えたワールド・カップ、周りの騒ぎも相当なも のです。 トロカデロの“FIFA Football Park”を拠点にする公式スポン サー・アディダスに対抗して、スポーツシューズのトップメ ーカー・ナイキは、ラ・デファンスに“NIKE [...]
コンサート情報 1998-06-15 シャンソン 0 ●TOMUYA CHANTE AUX BOUFFES DU NORD パリ・ニューヨーク・東京を股に掛けてライブ活動を続ける突無也(トムヤ)は、3年前の « La Vieille Grille » の POP-JAZZコンサート後、 映画音楽部門のグラミー賞作曲家で知られるA・ [...]
記憶と忘却の底。 Christian BOLTANSKI 1998-06-01 アート 0 記憶とは何だろう。あるいは忘却するとはどういうことか。すぐれて今日的な問い、例えば、戦争の記憶、虐殺の記憶、従軍慰安婦にされた女性達の記憶、あるいはこうした出来事を忘却しようとすることは、どういうことなのだろう。そのことを常に問いかけてくるのはボルタンスキーの仕事である。 最 [...]
(南)が推薦する6月のシャンソン。 1998-06-01 シャンソン 0 ★★★Tant de choses a vous dire, 40 artistes chantent Anne Sylvestre 中絶問題を歌った « Non, tu n’as pas de nom » などで知られる、フランスを代表するフェミニスト歌手アンヌ・ [...]